
| 紆余曲折あって・・・結局元に戻る。 |
さて、今回の一件に関しては、色々ありましたが、色々な方の意見を見させて頂きましたが・・・ うん、オイラ馬鹿なのでいまいち要領を得なかったので・・・ 自分なりに思うことを書いてみます。
気力・気合いの話・・・ 気力や気合いがあれば何枚でも描けるって話は・・・納得する人もいれば、納得できない人もいると思う。 気合や気力、やる気っていうのは、ある意味一番便利な逃げ道であり、他人への締め付けに最適なんだよね。 普通の企業を引きあいに出して話しますが
「仕事に気合いがあれば、夜の2時まで働けるでしょ?」「仕事のためなら、やる気があるなら離婚しろ!」「仕事が大事なら24時間仕事のことを考えろ!」「みんなやる気があるからやってるんだ!」
過去にオイラがかつて働いていた健康食品会社で言われたり聞いたりした言葉です。
気合があれば・・・やる気があれば・・・それで責めてしまえば人の口を閉口させるのなんて簡単です。 そして、しぶしぶ再び仕事をさせることも簡単です。 そこに、「お前の代わりなんていくらでもいるんだからな」「ここで通用しないならお前はどこに行っても駄目だ」 この二言が入ると人は奴隷になります。企業の。上司の。編集者の。 自己嫌悪をさせて追い込むこともたやすいことです。
でもねぇ、これはあくまで他人が自分に求める気合なわけで・・・本当の気合っていうのは自分の為に使うものだと思うんですよ。 (そこに気を病んで描けなくなったらそれこそ馬鹿らしいし・・・。)
どう使うかは、ご想像に任せますが・・・商業ならば気合や情熱に頼るのではなく(注文側なら)システムを改善するべきなんだけどね。 (あと、あの人はこれをやる気があったからこれをやったっていうのもナンセンス。他人は他人、他人のやる気を盾にすることは許されない。それができれば会社などいらない、誰もがビルゲイツになれる) 気合いでなんとするっていうのは、あくまで商業を主とした漫画の外側の倫理だと思う。 (ちなみに原稿を落とすのは本人のシステムのせい・・・だと思いたい。こればっかりは受注側だからどうしようもないと思う。無理だったら枚数減らすとか交渉をする。)
オイラは未だ、アマチュアなので商業で書いたころなどないので紛失等の淡き目にあったことはありません。 ただ、たまーーーにせっかく描いた絵がフリーズで消えることもあります。 その時は、自分の過失なのでよーし、もっといいもの描くぞ!っと気合出して書くことはありますがね。それは、個人の漫画に対するやる気と情熱。
色々書いたけど、これは理想論であるところは強い。 実際は、やらなければ切れれるというプレッシャーを常時かけられ、死に物狂いでやらなければならない。 編集者が原稿をなくしても長いものには巻かれろ精神で文句ひとつ言わずに書かなければならない。 支えるのは、漫画に本気な作家の情念のみ。そんな状況が現実だとオイラは思う。 それは、どの世界でも同じだけど、ともに頑張る人がいない漫画家な分そのプレッシャーは生半可ではなくたぶんオイラがやったら本気で胃に穴が開くと思う。
やる気とか、気合って使いやすいけどなるべく気にしちゃいけない言葉だと思う。 気合ややる気は、最後の最後どんづまりになった時に発揮するくらいのエネルギーでいいと思う。
ちょっと違った方向の気合の話。 アマチュアの漫画描きなオイラは、未だ投稿も受賞もしたことはなく。 某MIXIの繋がりでは、馬鹿にされることもしばしばです。 投降したことがないから、受賞したことがないから、雑誌に載ったことがないから、担当がいないから、上京して漫画を書いていないから。 それで区別されてやる気のない人間として見られることはよくあります。
やる気はあるよ、漫画を描くことに対しては本気は出している。ただ売ることに関してはちょっと疑問というか迷いがあるからまだ足踏みしている状態。 でも、足踏みしているだけで動きださないつもりはない前に進む体勢はとっている。 ~から、やる気がないんだ・・・だからきっと無理だな。そう思って足を止めたらそれこそおしまいだもんね。 そこは、自分の中のやる気の使いどき・・・かな。
結局何が言いたいかまとまらずグダグダでした・・・。 |
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こんばんは。
悩んでられますね。 でも、それもまた自身を高める肥やしですから。 やる気と言う言葉は良くも悪くも魔法の一つです。 上手く使えたもんの勝ちみたいな。 自分が何かをしていて、例えばマンガ描きだったり、趣味だったり、兎に角没頭してテンションが維持できている間は出てるんですよね、やる気。 やる気を出して物事をするのか、していくうちにやる気が出てくるのか。 私はもっぱら後者です。 うーん、例えが間違ってますかねぇ…すみません。 でも羽生 零號 さん、まだまだお若いんですから、色々冒険してみてください。 私は貴方くらいの時に上京しようか、凄く悩んでしまいました。 アシスタントから入った方が技術も付くし、デビューの可能性も高いと思ったからです。 でも、結局行けなかったんですね。 それは今でも後悔しています。 若いって言う事は、それだけで武器です。 歳を取ると、守る物が多すぎて、冒険できないんです。 ぶっちゃけ、私は貴方の倍歳喰ってますから、もうマンガは唯の趣味以外の何ものでもありません。 描きたいものを、好きなように描く、それだけです。 それで観てくださった方が一人でも面白いって言って頂ければもう満足なんです。 でも、羽生 零號 さんはまだまだ若いです! 確かに、商業漫画の世界はかなりどろどろしていると聞きますし、私も担当さんに付いてもらって、何回もダメ出しもらってやっとOK出たマンガが何かの代原になるって聞かされて、ああこれでデビューできると思っていたら、やっぱり載らないけど原稿料は出すよって言われて、でもそれすら出なくって、いつの間にか連絡が無くなって…と結構悲惨な体験をしています(噂のS学館ですが)。 それでも今でもマンガを描いているのは、やっぱり好きだからです。 そして、あの時もうちょっと頑張っていればなぁと言う未練も少しあるのです。 今はWebという魔法のツールが私のような年寄りの愚作でも多くの方の眼に触れる事を可能にしてくれました。 ですから今でもちまちまとこんな事をしているのだと思います。有難い事ですねぇ。 話が逸れてしまいました、すみません。 羽生 零號 さん、年寄りの独り言ですが、本当に後で後悔してますよ、私。 月並みですが、頑張ってください。人生に欲張ってくださいね。 これからも応援しています。 |
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えーと、いろいろ言いはじめるとキリがないので平たく言うと、
自分はどういうマンガを描きたいのか。を考えたら良いと思います。 それが初心にして真髄です。 そんなもの年を食ったら少しずつ変わっていく なんて事はありません。情けないくらいに「描きたいモノ」は一生変わりません。 そんなものはたくさんある。 と思っていても、他人からしてみると面白いくらいに「〜〜はこれしか描けない」とかになったりします。 今はWEBがあるので投稿なんかしなくても試せますし、商業とかインディーズとかそういうのは一通り試した後で良いです。 |
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やる気の話は、やる気が枯れた者が(自分は鼻からやらないくせに)他人をやる気がないとこき下ろしてたことから斬ったわけで何かに置き換えて考えるのはよしてください。
つまり、件はやる気がどうのという問題じゃ、なかった。醜いだけの話。 ーーーーー 商業誌に行きたいと思うなら商業誌に行ってみればいいと思う。というか本来よそ見してる余裕はないんだ、大部分のプロ志望者にとっての商業枠って。 webでもいいじゃんって妥協できるなら機を待つという手段もあるけど、自分から籍をとりにいかないと手に入らないものってあるんだよね、現実のとこ。 結婚みたくさ、「迷わず行けよ行けばわかるさ何事も」ですよ。 そのうちの一例として私見ればなんとなく分かるかもしれないが。 私みたいな歳くってるのでも(まだ)迷いがあるのに、そりゃあ迷うよね。けど皆が零號さんに言ってくれてるように、まだ若いんだから勝負してもいいし、一通り思うままかきまくった後、商業選んだり、webで発信したりでいいのかもです。 まあ、若いたって個人事業主やってて自立してるわけで勝負とかいっても相当な覚悟になるだろうとは思う。背負ってるものがあるのもよく知ってる。 迷いがとれないならとにかく描いて描いて描くしかない。そしたら零號さんにしか描けないものがどんどんはっきりしてくるだろうしいつか道が拓けるはず。 |
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コメントが長いからって消えた―!
すいません、やる気がガッツリ減ったのでまとめてレスするよ! うーん、悩んではいなかったんですが、無用な心配をさせてしまったようですいませんでした。 漫画に関しては・・・雑誌には・・・興味はあるけど、魅力が今はあまり感じられないってのが正直なところです。 いつか、心変わりして元に戻る日が来るかもしれないけど・・・ 今は別にチャレンジしてみたいことがあります。 たぶん先駆者はいるんだろうけど・・・デジタルとWEBがなければ個人じゃ難しいこと・・・ 色々ガッチンガッチン冒険してみたいと思います。 敵は口だけ。 描きたい漫画もたくさんありますわよ。 うん、恋愛物、ホラーもの、ギャンブルもの、果てはエロ漫画から風俗雑誌の変な漫画までなんでも書いてみたいですがね・・・ もっと速筆にならないと・・・まぁ、ぶっちゃけネットサーフィンやめれば大分改善されるんだけど・・・。 なんにしても、何かを犠牲にはらわなきゃいかんてことですなぁ~ |