羽生 零號 さん

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小学館VSライク

絶賛隣人が炎上中のこの内容をあえて書くよ。

 

某SNSでもこの話題を取り上げたんですがね・・・6月ごろか・・・スピード解決みたいでした。

あちこちで色々言われてるけど、ライク先生の目的としては「金をもらうこと」ではなく、出版業者、漫画家の待遇、悪辣非道の実態をさらすことと、自分自身の蟠り憤りに決着をつけることだったと思う。(だーいぶ、個人的な主観が入りまくってましたが)

その辺に関してはしてやったり・・・どんな形であれ小学館と対等に戦って結果をだしたのですから・・・嬉しいことです。

 

しかし、これが漫画家の地位向上につながるかというと・・・そうでもないと思う。

まず、これから漫画界に新参するはずのオイラ達ですら全然話題に上げてないんですから・・・(某SNSのコミュなんか、バクマンのスレはあってもライクのスレは一切ないからね・・・。)

 

芸能関係は、その売り出してくれる企業を相手にしてしまっては干される・・・活躍の場がなくなるってのは理解できるから・・・なんともいえないけれどさ・・・。

出版社様様、漫画家なんてこの世には腐るほどいる。いらなければきればいい、また次の替え玉なんてたくさんある。

そういう状態はこれからも続くし、改善はされないんだろうな・・・

 

日本漫画家協会もなんかのんびりした印象・・・もうちょっと頑張ろうよやなせたかし会長。

色々、書きたいことはあるけど今日はこの辺で・・・

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ツカハラショータ さん [11月13日(木)05時27分投稿]
同感です。
漫画家は出版社ありきで、
昔の様に作家がブランドではなく、出版社がブランドになり、
漫画家は使い捨てのコマの様な扱いですね…。

実際問題、コレについて声を大にして文句を言っている作家さんも居られますが
大御所の作家さんが「新人育てる気ないしー」とか言っている時点で
もう、どうなのかな…と
(※一部の情報源なので参考程度にして下さい。)

出版者が泣いて引き止める様な作家さんが
世に沢山溢れていたら良いのでしょうが
それも一部ですし…

現実は厳しいですが、
これから漫画業界に新参する羽生さんを含め、
今はまだ修行中の身の者がドンドン変えて行くしかないのかも知れないですね!
オト さん [11月13日(木)12時09分投稿]
>絶賛隣人が炎上中のこの内容をあえて書くよ。
んで敢えてそこについて書くよ。

あとでね。(汚しになるから自分とこで書くわ。(´ ー` )<「書く気力があったら」




雷句氏の一連の大きな意味付けはゼロたその言う通りだと私も考えている。んで漫画家地位向上などというとこまで期待は本人もしていないはず。つか、無理だとわかってたはずです。ツカハラさんもいわれてる通り出版社側の土俵で食ってる以上、組織×個人の闘いでは晒し行為にしかならんでしょうし。しかも捨て身でね。


あとまゆたんブログでぶちかまされたhttp://blog.mayutan.com/archives/51397618.htmlこれにしたって「参戦」というより晒す為だったろうし、バクマンのスレはあっても雷句はない、そりゃ当然、

「出版界にかかわる臭いものをこれから関わろうとするプロ志望者(完全弱者)が声を荒げるわけがない」

わけで。(まゆたん言うてる通り。

そんで、新人を育てるだけのゆとりがもう出版界に残されてないこと、編集者の育成も進んでない事もたけくまメモでもさんざ言われてるけど、それは私のような端モノまで感じてることですよ。

まあ、なので「出来る事」をやった雷句氏にはおつかれさん的なものもある。




あと○○問題とかいう何か出てきてもそれをつぶさに調べて判る範囲で調べようとかする人も少ない。業界改善を願うなんて誰が本気で思ってる?業界の為とか言ってマンガ描くバカはいないし、当然私もんなもん、描かない。

出版界は大手がまだ食える状態にあるから、内から改善されることは絶対にないでしょうね。webの黎明期が終わりにかかったらどうなるか、もうそこしかないんじゃないか、その時は「漫画家」だったり「漫画描き」の個人の強者が出てくる事になるだろうし、webは少なくとも現状の出版界よりは他者を入れやすい地場であるから姿を変えることになるでしょう。

改善ではなく、生まれ変わりといった感じに変わって行くと思うよ。
samulin さん [11月13日(木)19時56分投稿]
ええと、こちらにも多少火種を付けてしまった様に思うので、もう少し真面目に考えてみたいと思います。

漫画とは多少かけ離れてしまう話なのですが、1960年代のイギリスやアメリカのポップス・ロック音楽業界は、不当に低いギャラ、いい加減なマネジメントで苦しめられるバンドが多かったらしいです。
その頃、ジミー・ペイジというイギリスの若いギタリストがおりました。彼はスタジオ・ミュージシャンから転身して、ヤードバーズというそこそこ有名なバンドに参加し、演奏を楽しんでいました。
ですが、先述の通りグダグダな音楽業界の体質には不満を持っていたそうです。あるライブで、不当に安いギャラを突き付けられたヤードバーズやその他のミュージシャンでで一番文句を言ったのは、スタジオミュージシャンの経験があり、かつ音楽業界にも明るいペイジだけだったそうです。
その後ヤードバーズのメインメンバーに抜けられたペイジは、新たなメンバーを探し当て、作り手が不当な扱いを受けないようにとマネージャーと画策し、その約束を条件にアメリカのレコード会社と契約します。
そして、レッド・ツェッペリンという超有名なバンドが出来上がったという訳です。
その後の彼については、ググれば沢山出て来ますのでこの辺でやめておきますが。

この例と同じ様に、一見華やかで成熟しているように見えた日本の漫画業界は、まだまだマネジメント面では未成熟という事になるのでしょう…むしろ、整備が遅過ぎたといってもおかしくはないですが。日本という土壌では、アートというモノがなかなか世間に認められていないのも当然大きいと思います。日本では珍重される、「職人芸」の世界とそう変わらないはずなのに、不思議なものです。

雷句氏は、そういったグダグダな日本の漫画業界に一石を投じました。不完全燃焼だった感は拭えませんが「商業漫画なのだからビジネス関係はケジメ付けようぜ」と、断腸の思いで問いかけたかったのだと思います。

上でオトさんがおっしゃられてる通り、今後ネットで商業漫画を確立させる人材も当然出てくると思います。そうなれば漫画業界も黙ってはいないでしょう。いや、既にここのように、出版社とのパイプがあるSNSもあるわけで…。
羽生 零號 さん [11月14日(金)01時31分投稿]
どんもー★
まぁ、ぶっちゃけ現在のオイラは使い捨てにもならない只のゴミ状態なんですけどね・・・。(編集者からしたら)

>使い捨て。
流行り廃りもあり、常に売れづづけるのは至極困難・・・どんどん新しい血を入れていかないと雑誌が古くなってしまうのはわかりますし、
芸能関係なんだからそれは仕方のないことだとオイラは思います。

漫画家は、お笑い芸人と同じなんですよね・・・
(売れるまでが大変、売れたら死ぬほど忙しい、流行が過ぎた後は悲惨・・・)

芸能を扱う業種はどこも同じ苦しさと危うさがあるんですなぁ・・・


オトさん。
>>「出版界にかかわる臭いものをこれから関わろうとするプロ志望者(完全弱者)が声を荒げるわけがない」

そりゃ当然だよね。
ただ、ライク先生の、
「だが、今、小学館にて連載を持っていたり、必死に連載を勝ち取ろうとがんばってる新人などの漫画家が、今回のような事をするのは無理なのである。~「弱い立場である漫画家」に何か頼りになる柱を作りたかった・・・残念です。」
というコメント信じる限り・・・

漫画家生命を賭けた先生の奮闘に対して何かしらの反応があってもいいんじゃないのかなぁ、って思うのはオイラの甘ったれた幻想と理想によるものなんだろうな。
まぁ、ライク先生が勝手に責任感を感じて勝手にやってるんで感じる必要もないよって言われればそれまでだけど。
自分の頭の中で考えて完結すればいい話だしね・・・。

WEBの可能性。
生まれ変わる可能性はあると思う。
WEBは個人で活躍できる場をぐーんと引き延ばしてくれる最高の場。
原稿書いてそれを編集者に見せて後は友達数人に見せて終わりの時代とは違い、不特定多数の人に見てもらえるのは創作者としては嬉しい時代。
かなり期待はしているのよ・・・本当に。

サムさん
何というか、日本は創作者に対しての敬意ってものすごく希薄だと思う。
青色発光ダイオードを作った人たちに対しての会社の対応があんまりにしても酷かったことも記憶に新しいです。
もちろん、その開発のために出資し、売り出す会社があってこそなのですが・・・

日本の漫画やアニメ業界は、人々の「熱意」が支えてる状態ですよね。
なかったらもう終わってると思いますよ・・・。
羽生 零號 さん [11月14日(金)01時51分投稿]
うーん、ダメ。
感じること、考えることが多すぎてうまくまとめられなかったなぁ・・・

オイラみたいな中途半端な者が書いていい内容ではなかったんだなぁ。

これも人生経験です。
次第に次第に何も感じなくなっていくことでしょう。
samulin さん [11月14日(金)07時56分投稿]
いや、そんなことは無いと思いますよ。私なんかよりもずっとしっかり考えていらっしゃる。

この問題で分かったのは、これから商業漫画家を目指すという人は、個人事業主になるという事も念頭に置いておいた方がいいということなのではないのでしょうか。企業対個人の付き合いとなれば、当然色々と大変なこともあると思います。

将来、担当がついてデビューして連載持ってめでたしめでたしではなく、ビジネスパートナーとして、出版社とどう付き合って行くかも念頭に置いておいた方がいいという事なのではないかと。これからの漫画家は、起業のためのビジネス書も読んでおいたほうがいいのかもしれません。
オト さん [11月14日(金)21時03分投稿]
>漫画家生命を賭けた先生の奮闘に対して何かしらの反応があってもいいんじゃないのかなぁ、って思うのはオイラの甘ったれた幻想と理想によるものなんだろうな。

いいや、見えないだけでそれ相応に反応はあったはずよ。
ただ、その反応以上に漫画描いてたい気持ちの方が強いんじゃないかな。漫画に取り憑かれてる人間はそういうもんだって。
描くことの一番手前のことが一番大事なのよ。

>次第に次第に何も感じなくなっていくことでしょう。
それは、絶対にないww

誰もが影響しあって世の中すすんでくんだから声上げるくらいいいんじゃないの、何もしなきゃ何もないままだし。

それに私がなんかやらかした時、切り込んでくるの零號さんくらいだと思うし(たぶん
羽生 零號 さん [11月16日(日)01時21分投稿]
どんもー★
サムさん
オイラは現在個人事業主だったりするんですが・・・
それほど、大変ではありません、むしろこっちがやらなきゃ向こうが大変なので色々下請法やら、待遇の問題に関しては毎度毎度話し合いが行われます。

ビジネス書よりも、様々な会社で働いて経験を積むことが第一かと思います。
待遇のいい会社、社員をコマとしか思っていなく使い捨てする会社、そのどちらでもなくフリーランス状態で働く環境(バイトはダメ!)・・・などなど・・・。

オトさん
まぁ、確かに・・・オイラは土俵にすら立っていないので声を上げるのは対岸の火状態なんだからなんでしょうな。
いや、お恥ずかしい話です。

>>それに私がなんかやらかした時、切り込んでくるの零號さんくらいだと思うし(たぶん
まずないと思うけどね^^;。
てか、最近突撃する気力も萎え気味だったりするよ。
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まずは…なんで削除してるんだかなあ…魚拓とらなきゃならないタイプだっ...
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