
| 55番目の月 |
明けましてお久しぶりですこんばんは。 後厄の本年2009は、1月1日から今日迄色んな事がありました。 まず元旦早朝、祖母が家の階段から落ちて骨折。 以後ほぼ毎日、僕が見舞いに行く事になっておりまして それが11日まで続く訳です。 だがこれを機に、またしても事務所の手伝いに行く羽目に。 ところで、家族親族というのを、客観的に判断する事は 出来るのでしょうか。 友人にも言えるかもしれませんが、それの愛着とは別の もっと粘っこい何かがそこにある気がします。 僕にも子供が出来たら、また考え方が違ってくるのでしょう。 とにかくもう、母方の親類とは、一切がっさい関わりたく無い気分です。 きっと彼らは見栄と金だけで出来ているのでしょう。 あと一番キツいのが、デリカシーの欠片も無い所。 こういう場で言うのもどうかと思いますが、 以前、叔父の元で働いている知人の家で火事があり、不幸もあった時 会うなり、煙たいと言う始末。 まったく頭がどうかしてるとしか思えません。 今でこそあからさまな言動は減りましたが 心の貧しさは相変わらずです。 母はまだ、マシですが、祖母と同じく人の話は聞かないと 空気も全く読まない、自分の話が通らないと気分を損ねるフシがあり。 総じて思い遣りという言葉は知らないのでしょう。 こんな人間にいいように使われるのは、甚だ癪ですが しかし、こういう柵全てを一顧だにせず捩じ伏せるには、自分に ある程度、地位と実力があって初めてなせるのであって。 今の僕に出来る事はと言えば、こうやってぶつくさ腐るだけなので 残念ながら、今しばらく辛抱せにゃならん、訳ですな。 さて、新年一発目から不景気な話をしてしまいましたが 約束ではあと54回(きっちり数えた)営業スマイルで 頑張りますえ。 ところで最近、小野不由美の屍鬼をきちんと読み始めました。 98年に買ったので10年以上放ったらかしにしてました… たまにちょろちょろ読んでたけど、全然続かなくて。 大体漢字がめちゃめちゃ難しい。 当時2行目の樅が読めなくて諦めたのを憶えてます。 今日で上巻の半分くらいまで来たんですが、150ページくらいから すごい面白いです、それまでは状況を理解するのに精一杯でした。 まだ1/4くらいでしょうが、オチが全く想像出来ないので久しぶりに ワクワクしております。 同じく漢字が難しいのと、ポンポン場面が切り替わるせいで 読むのが億劫になった方がいらっしゃったら、とりあえずしばらく 我慢するのをおすすめします。 そういえば封神演義描いてた人が漫画にしてるらしいので これも、全部読んだら読んでみたいと思います。 個人的には松本次郎に描いてもらいたい気がしますが 藤崎さんのを読んで無いのにあれこれ言っても仕方無いので とりあえずは、まず小説から。 しかし2008年1月に連載が始まったようなので いつ完結するんでしょうか、うーん… …応援してます!! |
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