吉田ゆう さん

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ミステリー三昧の最近

 

あっという間に12月ですね!

 

最近は明るいうちに仕事を終えて

文庫版のミステリー小説を深夜まで読んでいます。

ブック○フとかブックマー○ットでごそっと買ってきて、毎日1冊~2冊(厚さによる)読みます。

 

途中でwiiでボクシングのエクササイズ(最近のお気に入り)で汗をかいたり、

とうちゃんの脂肪抜き食事(胆嚢炎対応)を作ったり、

胆石を溶かすと言うウラジロガシのティーパックを煮詰めたり(海月さん情報)、

色々お買い物に行ったりもしますが、

あとはずーーーーっとミステリー漬けです。

 

10月までは、レンタルDVD漬けでした。

 

私の場合、猛烈に仕事だけやってきた期間があり、その間、音楽や映画や書物・漫画から遠ざかってしまいましたので、

聴くべき音楽、観るべき映画、読むべき書物・漫画が溜まってるんです。

逆に、これは幸せな状況と言えるかもしれませんね、楽しみがたくさん残ってて。

 

面白かったミステリー

「青の炎」貴志祐介

サムネイル

 

 

 

 

「十三番目の人格ISOLA」「黒い家」を書いた作者です。

「青い炎」は映画化されています(知らなかったけど)

犯人側から書いたミステリーです。犯人が高校生なので青春小説的で、読みやすいです。

普通のミステリーとは逆に、犯人の計画がどうやってほころびていくかかを推理しながら読むのですが、ほどほどに推理も当たり、裏切られた場合の合理性も納得。

犯人に共鳴して、犯人と一緒に「あ!やられた!」という心境になる。

漫画レビューでなくて、小説です、スミマセン・・・

 

タグ 吉田ゆう ブログ ミステリー.レビュー 
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コメント数:5 「Cool!票」:2票 トラックバック数:0件
このエントリーはいかがですか?
縁 柯直 さん [12月2日(火)19時06分投稿]
 貴志祐介、気にはなってるんだけど、実は未だに手付かずです…
 週末からはまたしばらくオフだから、その間に借りてこようかな。(私は図書館常連利用者です)

 私のお勧めは…一杯在るな。
 柴田よしき、柄刀一、島田荘司、黒川博行、京極あたりは新刊は必ずチェックしますね。
 ものによっては太田忠司、田中啓文、椹の道流、山田正紀、栗本薫も。あ、宮部さんも好き。

 でも意外性、というなら黒川博行の『大博打』はいかがでしょ?
 この人の作品は大概関西を舞台にした話が多く、大阪府警の刑事さんが、身内や同僚・上司や情報屋と漫才な会話をしながら、シリアスな事件の捜査をしています(笑)

 『大博打』は誘拐事件ですが、初めこそいつものように捜査陣に感情移入して読みますが、読んでるうちに、何故かだんだん犯人の方に移動。
 終いにゃ「行けッ、そのまま上手く身代金を持って行けーッ!」とか応援してる自分に気がつきます(爆)

 え、ラスト? ハッピーエンド(爆)ですよ、もちろん。


 あと、純ミステリではないですが、美形とBL味(あくまで香り程度です。腐ってません・笑)好きな方にも向く、軽いお話なら椹の道流もお勧め。

 

 
Ten さん [12月2日(火)19時07分投稿]
吉田ゆうさん、こんばむわ♪

>「青の炎」貴志祐介

面白いですよね~♪
黒い家の不気味さとは違うドキドキ感が~♪
映画版も切なくて好きです♪

吉田ゆう さん [12月3日(水)00時28分投稿]
》縁さん
いらっしゃ~い♪

わあ!
おすすめがたくさん!
うれしいなぁ。

ミステリーに関して
作家読みするほど詳しくなかったので、
(宮部みゆきさんとか東野圭吾さんはわかるけど)
古本屋に行っても
アカサタナ行の本棚を見つめて
うなっていました(^^;

明日またブックマー○ットへ行くので
作家名をメモしてから出陣しま~す!!!

「青の炎」は読みやすかったですよ。
ぜひぜひ!!!



■Tenさん
いらっしゃ~い!!

さすが、読んでらっしゃいましたね~
映画も観たんですね。
二宮君が主演・・・
あ、今調べたら、けっこう豪華な俳優陣ですね!

・・・ええっ?!
蜷川監督は二宮君を「日本のリバーフェニックス」と
言ってますよ!?!?
私だったら松純を日本のリバーと呼びたいですが!!
縁 柯直 さん [12月3日(水)08時08分投稿]
 :追補:

>椹の道流
 正しくは椹野道流(ふしのみちる)と書きます。
 上のコメント書いてて椹の字が出なくて、部首変換してる間に書き込みができなくなっちゃった。

 お勧めは『鬼籍通覧』シリーズかな。法医学ミステリでプチオカルト。
 主人公:新米医師、ビジュアルと服の趣味がバンドのにーちゃんかホスト、という美青年。
 親友:ゴツいけど素朴な好青年系新米刑事。
 先輩:男前な法医学女性医師。見た目貧乏学生だけど、実は教室の実質的ナンバー2.

 ……というトリオが活躍してます。

 この人と柄刀さん、柴田さんに関しては、ウチの本棚に幾つか紹介して有りますので、それで雰囲気くらいは判るかも。(他の人のもあるよ)

 あ、『新本格派』系の人は読んで損ないですよ!
吉田ゆう さん [12月3日(水)21時12分投稿]
縁さん

「大博打」すごく読んでみたいぞ!と思いつつ
メモ忘れて
「う~ん、なんか難しい漢字の名前の人だったなぁ」(爆)
「黒川博行」・・・別に難しくないじゃん!!!Σ(^^;
「ふしのみちる」とごっちゃになってましたね・・・

とりあえず3冊買いましたが、今お薦めリストを見たら
かすってもいませんでしたよ・・・ヽ(;´Д`)ノ

歌野晶午「世界の終わり、あるいは始まり」
小杉健治「容疑者」
渡部容子「薔薇恋」・・・・これはミステリーですらなかった(爆)

本棚、覗きに行きま~~~す!!!
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