
| ランボオ漫画制作日誌① |
ランボオ漫画の制作日誌①
今週は 「太陽と月に背いて」のノベライズ本を読んだ。 「鳩よ!」の古いランボー特集を読んだ。 「太陽と~・・・」のDVDを探してレンタルビデオ屋さんをはしごするが、VHSしかないので、借りなかった。 再生装置がないもん。 密林で買おうかなぁとオモタが 5000円以上するので 考え中。
++++++++ 「鳩よ!」は買って良かったデス。 ランボオのフランスからアフリカまでの軌跡の地図があった! 清岡卓行が翻訳を載せていた。
* * * * * ノベル「太陽と~・・・」は、 ランボオとヴェルレーヌの同性愛に焦点を絞っていて、なんだかチープな印象だった。 う~ん、芸能週刊誌風っていうの? 私はどこに焦点を当てようかなぁ・・・
ランボオの詩で 一番すきなのは 「一番高い塔の歌」と「永遠」だ。 文学少女だった高校生のときは、この2本を暗唱してうっとり・・・と、してた(恥) だから タイトルは「一番高い塔の歌」にしようか または、これらの詩が収められている詩集の名前 「イリュミナシオン」にしようか または・・・?と ニヤニヤ悩んでいる。 |
| タグ | 吉田ゆう ブログ ランボオ漫画制作日誌① |
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| 公開範囲 | 全公開 |
| このエントリーのURL | http://mangayomo.com/blog/you-yoshida/2008-08-23-001 |
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吉田様、おはようございます!
ランボオマンガの資料集めが着々と進んでいらっしゃるようですね! >タイトルは 素人的には、単純に頭への定着率が良さそうなのと舌が回りやすいので、「一番高い塔の歌」の方がしっくりきます。・・・が、第三の案があるのですね(^ ^) |
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基本的に美形好きの私としては
ランボーのマンガができるのであれば、ウキウキです(^▽^ タイトル候補の中では 「イリュミナシオン」が好きですねぇ~♪ なんだろう?どういう意味なんだろう?って本を手に取ってしまいます。 |
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みかん様
昨夜レスポンスを書いているうちに 旅立ってしまいました・・・。 (UPしたつもりでいた) >頭への定着率 「あれ、ほら、なんだっけ、あの、あれだよ」的な 最近の吉田としては 頭への定着率、大事です!!! 「一番高い塔の歌」 ・・・語呂もいいし、 ランボオがめざしていたものがイメージしやすいし ずっとこのタイトルにはこだわりを持ってるんですが 一方、「バガボンド」のように 『なんのこと?』的なタイトルないかなぁ とも思いまして、、、、 第3案が浮かばないままに 悩んでおりますのです・・・。 ありがとうございます!!! ミントさん >なんだろう?どういう意味なんだろう? そ、それはうれしい反応なのです~~~~!!!! イリュミナッシオン・・・キラキラした語感で スキなんです。 しかし、 英語で言えば 「イルミネーション」 あの、クリスマスツリーや夜景の イルミネーションでして、 意味を知っても 「バガボンド」的な『へ~なるほど~』がない という欠陥があるのです・・・ 現在エチオピア(ランボオが晩年住んだ地域)の言葉で なにかいい言葉がないかどうか 第3案を検索中でゴザイマス!!! ありがとうございます!!! |