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ツールありき…?

漫画の話を聞けば漫画が描きたくなり
ゲームの話を聞けばゲームが作りたくなり
素敵なサイト様を拝見すればサイトをいじりたくなり

…中途半端に手を出して、結局何一つ完成できてないvinnyです。

あれもやりたい、これもやりたい、
そういうときに身体が2つ…いや10個…いや100個あればいいなぁと思いますが、
例え私と同じ身体がたとえ何百個いたところで
全員が全員、気が多すぎて(あと体力がなさ過ぎて)
やっぱり何ひとつ達成できないだろうという結論に達しました。
(そして、増殖した何百個もの身体はどうやって収拾をつけるのかという疑問だけが残る。)

えっと…それで何だっけ。
ああそうだツールの話だ(*゚ー゚)>

色々手を出したがるわりに力が伴わない私は、
何とか現代の先端技術にあやかろうと『ツール』に頼る傾向があります。
ええ、他力本願もいいとこですね。
で、あれやこれやとツールを探してるうちに、そっちのほうが楽しくなってしまって
いつの間にかツール探しの旅から戻ってこれなくなってしまうという。
しまいには、ツールを使いたいがために即興の企画を打ち出して
(つまみが食べたいがためにビールを飲む人に近い)
いざ作ろうと思ったら『先』の無さに気付いて放置…
これが王道パターンです(笑

要するに。
どんなにいいツール使ってても、やりとげる根気と集中力のない人間はやっぱダメなのです。
いくら便利といっても、ツールが漫画やゲーム作ってくれるわけじゃないですからね。
目的のための手段にこだわりすぎて優先順位を見失うようなら
ひたすらツールのレビューでも書いてたほうがよっぽど人様のため。
そんな気さえしてきてしまいました。

ツールにこだわるのが悪いと言ってるのではありません。
ツールに使われてしまう、まして目的を見失ってしまうようでは意味がないと
(自分自身に対して)切実に思うのです。

とはいえ、もともと基礎が無いものを今すぐにどうこうできるものでもなく。
例えばコミスタEX4.0を今すぐアンインストールして
ソフトを焼却処分しろと言われても絶対無理なわけで。
けれど、息抜きと銘打って闇雲にかき集めたゲーム制作ソフトの数々は…
正直、今は必要ない。
というか有っても使う機会がない。

そう考えると、今一番やりたいこと、やるべきことが自然と見えてくるわけですよね。

もちろん、何事も知っているに越したことはない。
見聞を広めるという意味で色々試してみるのは全然悪いことじゃないと思いますが、
その時々の優先順位を見極め、取捨選択する精神力が必要ですね。

えと、長くなりましたが、ここらで自分への教訓を一言。

完成する見込みのないものに手を出すな!!

分かりきってるけど難しいんですよね、これ(^^;

タグ やっつけ仕事人 人生これ取捨選択 
公開範囲 全公開
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さん [8月25日(月)16時20分投稿]
んー…有料ソフトを買いそろえてしまうと厳しいかも知れませんね。。。
今、私の机の引き出しには使わなくなった画材一式
(おまえ漫画家か同人作家か、ってぐらい揃ってます)
たぶんまともに使いこなせたのはGペンだけ……。
あとのは完全に「道具(ツール)」使いたさに集めてしまった
残念な展示品(?)もしくはコレクターズアイテム(?)と化しています…。
私には「パソコン」というツールが向いていたらしく。
やりたいことがたいがい出来るので、
パソコン=紙 パソコン=おもちゃ パソコン=仕事道具 です(汗)。

ただ、いろんな事をするのは悪くないと…まだ青い私は思うのですよ。。。
私もフリーのゲーム制作ツールをいっぱい落としたり
うっかりフォトショCS3を埋もれさせてしまったり(5万もしたのに…)
してますが、使ってみないとわからない、やってみないとわからないってあると思うので。

小説とも呼べないテキストで物語を綴ってみたり、
ノベルゲームツールでADVを作って物語を書いてみたり
漫画で描いてみたり
RPGツクールで作ってみたり…たぶん無駄じゃないと思うんです。

だって、全部「表現のためのツール」なのでどの表現方法が自分に合ってるかとか
そういうことはやってみないとわからないじゃないですか。
私は今は漫画主体ですが、本当にそれが向いてるのか
自問自答してる最中でもありますし(爆)。
テキストでしかできないこと、漫画でしかできないこと、ゲームでしかできないこと
そういうのがあるんで、どうせ趣味でやるなら表現の幅を広げるために
広く浅くどれもできるようになって(笑)、
その時一番向いてる方法を使えるようになりたいとか思ったりしてます。

完成しないゲームも、3年後とかにまた掘り返して作り直すかも知れませんし
始めてみないと何も生まれないと思うのですが、どうでしょう?
ちょっと意見が青すぎますかね。すみません(汗)。
vinny さん [8月25日(月)18時14分投稿]
■蒼さん
青くないと思いますよ~
むしろ多数の方がそう思われてるのでは。
この記事が非難みたいに聞こえてたら申し訳ないですが、
これは私の場合なので、一般論というよりか自分への戒めという感じです。

例えば、本職にしろ、趣味にしろ、
あるていど何かを形にしている人とはどういう人か…
と思ったときに、それはやはりやるべきことを見極めている人なのかな?と。
そこいくと私の場合、色々手(というか欲)を出しすぎて
せっかく見極めかけてたことまでうやむやになってしまいます。
自分の糧にするため…というよりは現実逃避なんでしょうね。。。

そして、「ああこの人、風呂敷広げすぎて収拾つかなくなってるな」ってのは
傍から見てて結構バレてしまうもので…
そういうものに関しては見る側もリアクションの取りようがないということを
今まで渡り歩いてきたSNSで嫌というほど痛感してるので、
無い袖を振るのは自分の為にも宜しくないのかなと。
なので、今は優先順位をちゃんと見極めて、やるべきことをやる。
けど、ゲーム制作とかも絶対に実現したいとは思ってるので、
希望は捨てずにおこうと思ってます。

って、こんな理屈はなくとも
本当に成し遂げたけりゃ体が自然とそうしてるはずなんですよね。
結局まだまだ熱意が足りないだけかもしれません(滝汗
にのサン さん [8月26日(火)09時49分投稿]
>中途半端に手を出して、結局何一つ完成できてない

自分にも思い当たるフシがッ。
私も色んなモノに興味シンシンで色々と手を出しますが
かじってちょっともぐもぐするだけに終わってしまいます。
興味はあるけれどまったく予備知識が無いので一からのスタート。
それに比べると絵の方は生まれてこのかたの、ささやかな経験があるので
”コチラの方がまだやっていけそう”という思いで
今はある程度絵描きに絞ってます。

何でもそこそこに出来る という才能を持っていると
コレだ!という突出した何かを持っている人が羨ましく感じますよね・・・
特にVinnyさんは色々やれそうな方ですし。
でも、やはり息抜きというのは必要だと思いますよ?
別の楽しみを持つことも自分のモチベーションを上げる要因になりますから。

ツールに関しては色々試すのは良いと思います
自分に合うものは使ってみないと分かりませんから、
ただ出費に見合う成果が得られないと哀しい。
そ、そこは 「高いお勉強代だったなぁ・・・(遠い目)」で。

私は時間があればMIDIの勉強をして
PCと電子楽器を使って音楽を作りたいです♪(音痴ですが:笑)
vinny さん [8月26日(火)13時26分投稿]
■にのサン
”コチラの方がまだやっていけそう”
分かりますこの感覚…
私の場合は、自分には絶対無理だと思ってた漫画のほうでした。。。
向いてるとは断言できないけど、
現時点で完成し得るものがあるとしたらこれしかないというか…
それがうすうす分かってるのに、まだフラフラとしてしまう自分が嫌になります( ̄Д ̄;;

私は何でも出来るというほど出来てませんが
何に対しても無駄にイメージが膨らみすぎてしまうというのはあるかも…。
さわりの部分だったり、大体の骨格は無駄にヴィジョンができてしまうので
調子に乗って風呂敷を広げてしまう。
で、いざ作ろうと思ったら実現できる力量が無い的な…orz

そんな感じなので、にのサンのおっしゃる
「何でもそこそこに出来る」より、「コレだ!という突出した何か」が欲しい、
この思いはすごく強いです。
というか、私が言いたかったのはそういうことかもしれません…
変な記事を書いてしまったなと後悔してたので、分かって頂けて救われた気がします(^^;

息抜きは…大切ですよねぇ。。。
私のようなタイプはここで迷走しやすい気がするので
息抜きを息抜きで終わらせる自制心を身につけなければ(汗
息抜きにもタイプ別に適した方法というのがありそうですね。。。

MIDIですか!!いいじゃないですか^^
本当の意味で何でもこなせそうで、なおかつ絵一本に絞っても
バリバリやっていけそうなにのサンが羨ましくて仕方ありませんよ(汗
阿僧祇 さん [8月29日(金)13時10分投稿]
目的を見失って迷走すると、中途半端に、使いようのないマルチクリエイターになってしまう。僕もそんな人間です。(笑)
自分の楽しみのためにやってるならそれもまたいいのですけれど……やっぱり、何か一つ、「これは!」というものを持ちたいところですね♪
vinny さん [8月30日(土)12時28分投稿]
■阿僧祇さん
そうですね~
マルチクリエイターというと聞こえはいいかもですが、
実際は使いどころが難しいポジションかも…
専門家の手を借りないと完成できないってのもつらいところですね。

確かに趣味の創作って自分の楽しみに他ならないんですが
その楽しみというのも、やっぱり完成したものを見て頂いて
人に楽しんでもらうことで初めて得られるような気がするので…
たまに横道に逸れても、方向性はしっかりと決めておきたいものです。。。
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