せっかく得たひらめきを失わないうちに残りの神様たちも塗りました。(画像クリックで拡大)

太陽の神様(右)と月の神様(左)。
姉弟神なので顔はそっくり、という設定でしたが
表情の違いとか、男女の違いがあってなかなか再現できませんね(泣
(第一に技量不足だ)
なんで月のほうが日焼けしてるんだ?って感じですが…
何か「月=砂漠(+ラクダ)」みたいなイメージがあって。
そこから派生して、砂漠の民っぽい外見が生まれたのです。
あ、ちなみに下ははいてますよちゃんと(^▽^;)
そうそう、ゲーム設定の話をしてて思い出したのですが。
杏仁とうふさんのブログで、「今シナリオを考える人が少ないとか・・・」
という興味深い話題を目にしました。(勝手に引用すみません)
そのお話と直接関係あるかどうか分からないのですが、
TVドラマなんかにしても、最近は漫画や小説が原作なものがかなり多く
ドラマ用に一から作られたものって少なくなってる気がします。
それが悪いというわけでは全然ないのですが、こういう状況だとシナリオライターの肩身って
どんどん狭くなっちゃうんじゃないか?とか要らんことを考えてしまったり。
この現象って、漫画が「現実に対し何かを訴えかけるもの」
として認められてきたということでしょうか。
それとも、時代がどこか現実離れしたものを求め始めているとか…
…おっと話が逸れまくりました。
自分自身の創作活動でいえば、企画や設定、断片的なシナリオというのは
比較的パッと閃いたりしますが…
絵なり文章なり、それを具現化できる(そして最後までやりとげる)技術が
致命的に欠落してますね(笑
しかし、人にお願いすれば色んな確執が生まれるし…
自分にはどういうやり方が向いてるのか、本当に悩むとこであります。
例えば漫画がアニメ化される場合なんかは、
原作者の介入はほぼ皆無と聞いたことがあります。
漫画には漫画、アニメにはアニメの手法があるので
どっかで割り切らないと完成するものも完成しないんでしょうね。
漫画やゲームを共同作業で制作する場合も同じで、原作者と作画者の間に
ある程度の線引きって必要なんだと思います。
かと言って投げっぱなしでも食い違ったものができちゃうし、なかなか難しいものですね。
何だかんだ言って、共同作業に一番大事なのはフィーリングなんだろうな…
あるイミ人生の伴侶を探すより難しいかもしれません(笑 |
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