
| HAKAI第三戒『魔娼街』(下)8-11P、そして元ギリステ |
その後ギリステシーンがどうなったのか…??
元ギリステシーンはどれか分かりましたか? |
| タグ | HAKAI 葛藤 goes on |
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| 公開範囲 | 全公開 |
| このエントリーのURL | http://mangayomo.com/blog/yV9iaVid79VvyxSV/2008-06-20-001 |
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マンガとかアニメが犯罪の原因になるってことは普通はないはずなんですよ。
もちろん作り手は社会的な影響を考えてモノをつくる責任はあります。 ただ、犯罪を犯す人はマンガとかに関係なく、そういう要因があると思う。 パンクとか、ギャングスタラップなんかはロクでもないことを歌うけど、 むしろ(普通は)癒し効果のほうが大きいはずなんです。 今はアニメ業界では暴走族にもメット被せなきゃいけないらしく、 逆に「それってどうなのよ?」って話です。 |
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因果関係なしという研究結果、どこかに出ていませんでしたっけ?
原典にあたれてないので、はっきりとした事は言えませんが。 青少年への影響は、現実の方が大きいと思います。 モンスターペアレンツ然り、法相を「死に神」呼ばわりする某新聞然り。 ”自分の欲を満たすためなら、相手に無理な要求を突きつけても構わない、 相手はそれを受け入れるのが当然、自分は全然悪くない、自分が正義” こんなのが身近にいたら、漫画どころではない影響を受けるでしょう。 話は変わって、ギリステ。 最終的には、『マン読も』運営サイドの判断にゆだねるしかないですよね(^^;)。 私はすでに児童虐待のシーンを描いてしまっていますが、今のところNGという 指摘は来ていません。 |
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雅さんの発言で思い出したけど、
バンドのライブに行って帰りが遅くなったためにCDとか、洋服とかを 親に取り上げられた人とかいるんですよ。 自分の好きな物を奪われることがこどもにとってどれだけショックか考えると・・・。 これって親の暴力ですよ。 例の新聞社も言い訳してるけど、あれって明らかに中傷発言でしょ。 |
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こんにちは~^^
ギリステは、よく判りませんけれど…大丈夫なんじゃないのかしら、と思いますよ? >漫画やアニメが本当に犯罪に影響を与えてるのか それはあり得ないんじゃないでしょうか? 例えば① 探偵漫画を読めば、殺人の方法など“トリック明かし”で主人公か探偵かが明かしますよね? でも実際に人を殺める人は、“トリック明かし”をそのまんま引用して行動に移そうとするでしょうか? …私は多分、自分では計画するだろうけれども、漫画を引用なんて事はしないと思います。したとしても、漫画と同じ結果にならない可能性も大きい訳ですし、愉しみのためでもどうしてもの場合でもわざわざ漫画から引用したりはしないでしょう。 例えば② 虐待などが描かれてある漫画を読めば、「じゃぁ私も虐待する」と考える人も出てくるのでしょうか? 答えは、いいえ。です。 人が人を虐げるのには漫画などの「受け売り」という理由だけじゃ足らないんです。 もっと明確な何か…例えば環境に対する不満だったり、言いたくてでも言葉にならない鬱々とした思いだったり。 自分よりもっと強い人の言いなりだったりもしますが、漫画や小説などといった架空の物語に、果たしてそこまで影響されるって事はあるんでしょうか? せいぜいが同人的要素にとどまるくらいだと思いますよ。 流血とか暴力とか描かれてあるものを読むからこうなるんだ、なんて言うコメンテーターも居ますが、私は「この人は新聞で殺人事件があった、て読むだけで人を殺したりするのかな」なんて思います。 ただ、だからといって何を描いてもいいかというと、そうではないんですよね。 確かに表現の自由はありますけれども、物語に必要でなければ“やりすぎ”はどうかと思うのです。 長くなりました。ごめんなさい^^; |
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皆様コメントありがとうございます!!
長くなりそうなので個別にレスさせて頂きますm(*- -*)m ■BERRYさん >作り手は社会的な影響を考えてモノをつくる責任 そうなんですよね。開き直るのではなくて、やっぱりそれは必要なことだと思います。 そこで悩みの種となるのが、「じゃあどこまで?」という問題ですよね。 人が育ってきた環境はそれぞれなので、何がどう影響するかを予測するにも限界があって。 公にする前に細心の注意を払うのがもちろん大前提ですが、 そのうえで問題が起きてしまったなら誠意を持って何らかの対応をする、 という手段しかない気がします。 BERRYさんの仰るとおり、犯罪に走る人は何を見ても見なくても 実行してしまうものだと思います。 仮に漫画などで描かれていたシーンなどからヒントを得たとしても、 それを「動機」と結びつけるのは短絡というものでしょうね。 今回秋葉原の事件で使われた凶器にしたって、 たまたま漫画やゲームで見たから知ってるというだけで 知らなければ別の手段で犯行に及ぶだけでしょうし。 >アニメ業界では暴走族にもメット そもそもメットしてたら暴走族っていわないんじゃ…orz 客観的事実までそんなふうに歪曲されてしまったら、 もはや作り手が描ける・伝えられるようなことは何もないのではって気がしますね。。。 |
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■雅遥さん
現実はときに漫画より残酷ですもんね。 漫画なら「これは漫画だ」と割り切れるけれど、 現実からはどう頑張っても逃れられないわけですし。 >最終的には、『マン読も』運営サイドの判断にゆだねるしかない ですね。。。 気になるならば自ら運営サイドに確認してもらうという手もあるのですが、 そうなると「あれも」「これも」となってしまってきりがないんですよね… なので、UPしてみないと分からないっていうのは正直あります。 ちなみに、上の原稿の「折檻でもされたか?」という麝香丸のセリフは 本当は「虐待でもされたか?」というものでした。 そこでふと、雅さんの作品のことが頭をよぎりましたが… 私が使おうとしてる表現と、雅さんが作中で用いている表現とは 明らかに意図するものが違う気がしたのです。 要するに、私がこのシーンでその言葉を使うと (作者本人の認識とは別に)ちょっと揶揄するようなニュアンスになってしまうのです。 けど、雅さんは登場人物の身に起こった事実として 児童虐待のシーンを用いている。だからNG出たりしないんだと思います。 同じ言葉でも、使い方によっては与える印象が全然違ってしまうんですよね…。 まあ、たとえ今回セリフを変えなかったとしても 私が児童虐待という事態を茶化しているわけでもなんでもないんですけどね。 (ここで誤解が起こりがちなのが悲しいところです。。。) |
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■龍 さつきさん
そうですね。。。 漫画やアニメが時に良くない知識を与えてしまうという危険性は確かにあるかもしれない。 けれど「人格形成に影響をおよぼした」とか、「犯行の動機を与えた」 という解釈はやはり違う気がします。 BERRYさんへのコメントにも書きましたが、 漫画やアニメで描かれてる内容が犯罪の手段になり得ることはあっても、 直接の動機とは結びつかないと思います。 表現の自由… やっぱり、キーになるのは物語に必要か否かという点ですよね。 実際、描いてる人間の人格を疑いたくなるようなときって 大抵「あ、これは完全に作者の趣味に走ってるな」って場合のことが多い気がします。 なので、最近ではとにかく物語の主旨から脱線しないよう、 時には自分の趣味・嗜好をぐっと抑えて描くようにしてます(笑 表現の自由と好き勝手は違いますもんねぇ。。。 ----------------------------------------------------------------------- コメントを下さった皆様、レス長くなってしまってすみません。 最近こんな難しい話ばかり書いててウザがられてなかろうかと心配ですが… これ、一種の癖のようなものなので。。。どうか広い心でお許し頂きたいです。 そして、長い長いボヤきの中から、ひとつでもふたつでも 何か感じ取って頂けたらならと幸いでございます。 (そして、たまには気軽な記事も書くよう心がけます) |