
| 【ペン】ゼブラのサラサが届きました |
黒が薄すぎた~; 消しゴム耐性も全然ねぇ~;
即死。
やっぱ細いの使ってみないとわかんないもんだなぁ…(´ω`;) 細いやつは書き味もそんなにだしなぁ…。同人の原稿に使ったら印刷所に怒られるレベルだよ。 で、ハイテックCと比べてみる訳ですが、黒の濃度も消しゴム耐性もハイテックの圧勝でした。 ただ、スキャナで線を取り込んでみると…
ね。あんまり違わないんです…。 墨と比較するために人物も描いてみました。
はい。この通りスキャナで取り込む際にある程度補正がかかるのか、何使ってもほとんど違いが出ません。 でも実際にはサラサで描いた線は薄薄です。こりゃもう、どこまでこだわるかの問題ですね。 「どうせ後でPCに取り込んで処理するしー」と思うなら問題ないです。 「リアル原稿の線が真っ黒じゃなきゃ嫌だ!」と思うならサラサは使えないです。アナログ原稿を漫画誌に投稿するなら、やはりサラサはNGでしょうね…。 替え芯もあるし、期待してたんだけどなー(〃_ _)σ∥ 残念…。 ハイテックの難点は、よくかすれちゃったり、たまにインクが全く乾かない部分ができてしまうこと。で、自分が一番不満に思ってるのはミスノンとの相性が悪いってことです。 ハイテックの線を修正しようとすると… はい、こうなります。
じゃぁ、ハイテックの線を消せる修正液があれば…と思っていたら、こんなのありました。 これで消せないなんて事ないよな…? とりあえず、今回は玉砕してしまったので、また色々買って比較してみようと思います。 |
| タグ | ミリペン |
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| 公開範囲 | 全公開 |
| このエントリーのURL | http://mangayomo.com/blog/udauda/2008-11-20-001 |
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あちゃぁ・・・でもアナログ画材ってやってみないと
解らない部分ありますよね(^^;) ある意味大博打。 僕も未だに使わない烏口とかが転がって・・・。 |
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そうなんですよね~。色んなメーカーが色んなペン出してるもんだから、どれを買ってよいやらさっぱり…;
徹底的に比較研究してるマニアックなサイトがあれば助かるのに~(^^; 私もたぶん烏口持ってる…;どっかにあるはず、使ったことないなぁ~。自分で買ったんじゃなくて学校で無理矢理買わされたんじゃよね(´・ω・`;) |
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おじゃまします。
自分はハイテックをよく使うのでミスノンとの相性の悪さには悩まされました^^; (かすれ具合にも・・・) でも実際ミスノンのラベルを見ると油性インキ用って書いてあるんですよ。 ハイテックは水性・・・理由はわかりませんが通常のミスノンとは化学反応で色が出てしまうみたいなんです。(これで何度原稿を台無しにしたか;) そこで見つけたのが水性に対応したミスノンです。(ミスノンは使いやすいのでこだわりたい^^) 普通のミスノンは白・青(W-20)ですが、こっちは白・緑(A-20)。私が知る限りあらゆる線を容赦なく消します。(といっても使ってる道具は2~3種類ですが) ただ難点があるとすれば水で薄める事が出来ないので、専用の「薄め液」というものが必須になってしまうことですね。 あとは異様なまでに乾くのが早い事; (一見良い様にも思えますが、塗る前に乾いてしまう事も多々) |
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ぶわ~!!!∑(°∀°)
スゴイ!!緑のミスノンなんてあるんですね!知らなかった! 要するに、水性、油性、両用の修正液なら消せるって事なのか! 意外と一般の修正液ってこれなのかな?(´・ω・`)気づかなかっただけ??というか、修正液に水性用とか油性用があるって事自体知らなかったし! 有り難うございます!今度買ってみます!! それにしてもペンは難しい…;ハイテックと同じ水性顔料でも青のミスノンで消せるペンがほとんどですしね;これだから青のミスノンが油性専用だって事にも気づかないんだよ~; |