
| ☆【魔法少女】永遠のカテゴリー |
最近人気は魔法少女まどか☆マギカですが、ゴスロリ衣装に魔法ステッキで悪者を倒したり、友達を救ったりするのが、定番の物語です。 しかし1966年当初は、「魔法少女」とは言わず、魔法使いと言われていたようで、現在に通じるものもあるのですが、マドマギと根本的に違う「明るい空気」が漂っていますwとにかく両方の魔法少女は大ヒットになります。今回は、過去と現代、そして今後について考えてみましたw ▼魔女っ子黎明期 魔法使いサリーちゃん(1966) サリーちゃんを観ると、当時の日本がUSドラマのトムとジェリーや奥さまは魔女に影響されてたことが、伺えますwこのころは、特にパートナーのしゃべる動物はまだいませんw ▼魔女っ子メグちゃん(1974年)魔女っ子シリーズ第7作。
▼魔法のプリンセス ミンキーモモ(1982年) ▼魔法少女プリティサミー(1995年) ▼魔法少女リリカルなのは(2004年) ▼魔法少女まどかマギカ(2011年) 制作したニトロ+は、シナリオやクオリティに定評のある男性向け18禁ソフトメーカーですが、その完成度の高さで、海外にも多くのこころをつかんだタイトルです。OPもClarisが歌って大ヒットしました。 こうして、駆け足でみていきますと。男性が思い描く魔法少女像と女の子向けに作っていた魔法少女像は、同じカテゴリーでも似て非なることは明らかですねwでは、今後の魔法少女は、何処へ向かうのか・・・?下の不思議?な映像が映画化されるに至り、そのカテゴライズ自体がとても難しくなったことは、言うまでもありません。wwwでもおそらく様式?的には間違ってないので、ヒットするのでしょうねw楽しみです。 ▼ストライクウィッチーズ 隊員のエイラ・イルマタル・ユーティライネン(ながいww)の大橋歩夕(旧仲井絵里香)さんは、お友達なんですwよろしくおねがいしますw |
| タグ | まどかマギカ 分析 魔法少女 エイラ・イルマタル・ユーティライネン |
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このテーマはガンダムの話と同じくらい食い付きたいネタですが、あまりに言いたいことが多すぎて逆にまとまらなくて何も描けなくなっちゃいそーです^^;。
なので僕が個人的に思うことを少々。 「なのは」は魔法少女界のガンダムで、「まどか」はエヴァンゲリオンっぽいイメージでした。どちらもどー考えても高い年齢層、しかも男性寄りをターゲットにしています。それっぽいひらひらした衣装やマスコット的な喋る動物、魔法の杖的なアイテムなどは昔からのテイストを保持していますが「なのは」の場合、杖みたいな武器を「デバイス」、コスチュームを「バリア・ジャケット」と呼んだりして今までのそれとは明らかに違った世界観を演出しています。呪文を唱えて「風よ吹け~」とか「〇〇にな~れ!」なんていう技は一切使わず剣術や銃撃戦のようなバトルを繰り広げます。 内容も子供では理解しづらいモノになってますね。もちろんそこを狙っているわけで。 もっと難解になっているのが「まどか」です。精神論みたいなことになってるし、「なのは」よりも暗くて重いです。言い方が変ですが「作戦勝ち」だったかもしれませんね。 蒼木うめさんの可愛らしいキャラとコスチュームを見て「プリキュア」のようなイメージで見てしまうと度肝を抜かれるという…。 5人の少女が力を合わせて戦うわけじゃなし、むしろ喧騒の連続だったり、主要なキャラであろうと思われた少女が無残な殺され方をしたり、マスコット的な「きゅうべえ」はちっともいいヤツなんかじゃない^^:。 ましてや主人公であるはずのまどかがいつまでたっても魔法少女にならないなんていう物語はありませんでしたから。 富野さんが「ヤマトに勝ちたい」と願って立ち上げたガンダムみたいに魔法少女モノからも分裂した新たなカテゴリーが生まれていくのではないでしょーか。 「ストライク・ウィッチーズ」みたいにどのジャンルに収まるものなのかわからないものも増えていくのでしょーね。 やっぱり長くなった^^;。ただ個人的に喋りたいことを書いただけなので軽く流しといてください^^。 |
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呼んだ?(笑)
ちなみにストウィの劇場版本編内容にもちょっと絡んでたり(笑) |
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