高野 寛嗣 さん

高野 寛嗣 さん
メッセージを送るお気に入りの追加
カテゴリー
コミックハイ!★コミュニティ★
「Cosplish」公式コミュニティ
マンガナビ
マンガナビ新着コンテンツ
スタッフブログ
エントリー詳細
それはそれ、これはこれ

本日、利用規約を改定いたしました

今回の改訂は、昨年末にSNSのシステムをリニューアルしたことによって、
整合性が取れなくなっていた文面の修正となります。

今頃するな!という話ではありますが…。

したがって、規約が厳しくなった、あるいは緩くなったといったことは
一切ありません。

ちなみに利用規約で時々、ご指摘いただくのが「 露出度の高い~」の部分。

「いまどき一般の書籍でも下着姿だったり、ヌードだったり掲載されて
いるじゃないですか」という趣旨のご意見が多く、ときには「どこまでが
OKなのか線引きをせよ」というご意見をいただくこともあります。

これについては「体の表面積に対し何パーセント以上が覆われていたら
OK」と言えたら非常に良いのですが、大手出版社ですら断言できない
課題なので「ケースバイケースです…」としかお答えできないのが現状です。

ちなみに当SNSのインディーズコミックの2大投稿ルール「オリジナル限定」
「アダルト禁止」ですが、これを厳守していただいているのには理由があります。

まず「オリジナル限定」ですが、二次創作を扱ってしまうと出版社などと
アライアンスを組むことができなくなるためです。
双葉社とのアライアンスで実現した『コミックハイ!★コミュニティ★』などは
「オリジナル限定」のルールが存在したからこそ実現したものだと考えています。

また「アダルト禁止」については、アダルトを扱ってしまうと一般企業と
アライアンスを組みづらくなるためです。
アダルトを扱っているサイトとは組みませんという企業は多いですし、
アダルト作品を多く掲載していたことが問題となって(他にも理由が
あったと思いますが)閉鎖したサイトがあることも聞いています。

単純に会員数やページビューの増加を追求するならば二次創作や
アダルトを扱うべきだとは思いますが、あえてそちらは選択せず理想を
追求したいなぁと考えていますし、それが弊社の生きる道かと思います。

以上をご理解いただければ基本的には「それはそれ、これはこれ」で
済むことも多いかと思います。

もちろん、全てが「それはそれ、これはこれ」で済むわけではないですが…。

タグ
公開範囲 全公開
このエントリーのURL http://mangayomo.com/blog/takano/2008-09-08-001
コメント数:0 「Cool!票」:7票 トラックバック数:0件
このエントリーはいかがですか?
トラックバック
このエントリ-のトラックバック一覧:0
このエントリーのトラックバックURL:http://mangayomo.com/blog/takano/2008-09-08-001/tb