高野 寛嗣 さん

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歴史物
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中学に入学した直後、友人の家で『信長の野望』をプレイして以来、
戦国物(大河ドラマとか、小説とか、マンガとか、ゲームとか)が好き
なのですが、今おすすめの歴史物マンガといえば上の二つ。

『へうげもの』は、茶人としても有名な古田重然(織部)が主人公。
『センゴク』は、仙石秀久が主人公。

渋い!渋すぎる!

基本的に歴史物の主人公としてはどうなんだ?という人物では
ありますが、故に面白い視点でのストーリー展開にワクワクする訳です。

また、この二つの作品は話の刻み方(話の拾い方)が大きく異なり
『へうげもの』は、歴史を大きく刻みつつ戦国のひょうげた側面を描き、
『センゴク』は、多様な史料を取り入れつつ歴史を細かく刻んでいます。

世間一般で歴史物漫画の大家といえば横山光輝先生なんでしょうが
それを超えるためには、ここまでやらないとダメなのねといった感じです。

我々が mi*i を超えるにはどこまでやればいいんでしょうか?
「夢破れて山河有り」なんてことにならないように頑張ります。

…追記…
東京国立博物館で開催されていた「大徳川展」で初花と新田を見ましたが、
ゾクッとする美しさでした。特に新田の方は大名物とされるだけありました。
社長が給料の代わりに茶入れを渡してきたら普通にぶっ飛ばしますけどね。

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阿僧祇 さん [3月13日(木)12時48分投稿]
「センゴク」終わっちゃいましたね~。
ぜひ、石川五右衛門と関わるエピソードまでは続けて欲しかったところですけれど。

だけど、今度は「桶狭間」が始まったようで……あの自由人風の今川義元もなかなか斬新で面白いですね♪

歴史のルネッサンス(復古)的解釈もののエポックメーキングは「蒼天航路」と思いますが、このジャンルは好きなので、未知の新作にも期待したいところです。
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