絶牙 さん

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拡張現実。

んばんは、絶牙です。

今回は創作に関わる話題ではなく、趣味の話なのですが

よろしければお付き合い下さい。

 

はオモチャが好きで

休日などはホビーショップやオモチャ売り場なんかを散策したりします。

実際に買ってまで遊ぶのは数限られますが

新しい技術を使ったようなギミックが面白いオモチャは

いい歳になってもワクワクさせてくれます。

自分が子供の頃には、ラジコンヘリなんて

すごく高価な大人のホビーだったものですが

今じゃ、小型安価で簡単に飛ばす事ができますしね。

時代と共にオモチャも進化しています。

 

今回話題にしたいのはラジコンではなく

どちらかと言えばゲームよりの新商品である

『電脳フィギュア ARis』(以下アリス)。

どうやら東京ゲームショーで公開されていたようで

そのレポートから知りました。

 

4gamerサイト内記事

http://www.4gamer.net/games/075/G007547/20081014050/

電脳フィギュア公式サイト

http://geishatokyo.com/jp/ar-figure/

 

どういうものかと言いますと

PCに接続したWebカメラに『特別な記号が描かれたキューブ』を映すと

映像内のキューブに3Dの女の子が表示されるというもの。

どうやら

キューブに描かれた記号は、位置と向き情報になっており

その映像をソフトの方で認識して3Dキャラを表示させるもののようです。

位置と向きを認識させますから、キューブを手にとって

グルグル向きを変えれば、女の子もグルグルあらゆる角度から

眺めることができるわけですね。

 

前、テレビ番組で

バーチャル絵本…だったでしょうか

何も描かれていない本を、特別なメガネを通して覗くと

3Dの映像が浮かびあがる…というものをやっていましたが

それと似たコンセプトの商品ですね。

このアリスは、映し出されると色んなリアクションをするようで

ちょっかいを出せるスティック(記号がついています)で

それを使って つついたり

記号の描かれたカードをカメラに映して

アイテムをアリスにプレゼントしたりできるようです。

いわゆる鑑賞ゲームの類ですが、インターフェイスとしては

非常に新しい試みですね。

この現実世界とコンピューター情報とをリンクさせる概念を

『拡張現実』と称していますが

なかなか今後の発展を期待してしまう響きですね。

 

の商品は10月19日には発売されるそうです。

価格9800円…は、ちょっと高い感じですが

新しい『遊び』を体験できるなら、その価値はありそうですね。

ただ

…まぁ、ターゲット層としては正しいわけですが

メイドと言う設定に、萌え萌えなボイス…

も、もうちょっと、普通の設定にならなかったですかね(汗)。

キューブにある情報は「位置」と「向き」なので

どんなデータを表示させるかは、ソフトウェア次第でしょうから

その辺は、色んなキャラデータを配布すれば応用は利くんでしょう。

今回は、手始めとして電脳フィギュアとのことですが

この技術は色々応用が利くでしょう。

キューブやカードそのものは、記号の面だけに意味があるわけで

高価なものではないわけですから

カードゲームなんかと、相性良さそうな気もしますね。

単純に育成対戦ゲームの表現方法としても面白いかもしれません。

私としては、アクションゲームに応用させて欲しい所です。

対戦ロボットアクションゲームなんか良いですね。

漫画で言えばプラレス三四郎

他のゲームで言えばカスタムロボやガチャフォースの世界観を

擬似的に再現させる感じで…あぁ、燃える!(笑)

家庭用ゲーム機にカメラ繋いで使えるようになれば

更に応用の幅も広がりそうに感じます。

来月発売される『ニンテンドーDSi』にはカメラも付属しますから

それと合わせるのも面白そう…ですが

30万画素では、ちょっと無理そうでしょうか。

推奨Webカメラの画素数が130万~200万画素の商品を推奨してますしね。

何にせよ

今後、色々発展して面白い『遊び』を提供してくれる事を

期待しています。

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