相変わらず不要品処分続けてまして、最近ようやく同人誌関係の整理が終わって。
それで昔の、知人の知人のそのまた知人・・・と言うくらい薄~い繋がりの
とある方の冊子が出て来てふと思い出したんですが。
もうかなり昔、
今では普通にある「レディスコミック」がまだまだ珍しく斬新だった頃(?)に
その方が
「そのうちに『シルバーコミック』とか言うジャンルが出るかも。
もしそうなら、『お年より恋愛漫画』が描きたい」
と言ってらしたっけなぁ・・・と。
要は「漫画を読んで育った世代」が年齢を重ねる分だけ
その年代に応じた作品の需要があるだろう・・・・ってコトなんだと思うのですが、
最近になってそれがなんとなく
(まあ多少その方がおっしゃったのとは意味が違うかもしれませんが・・・)
そう言うモノが実感として感じられるような気がしてきたり。
まあ、なんつーか。
ぶっちゃけ『古臭い』んで。
私の漫画。
自分的にはこぉ。
もっと垢抜けた漫画が描きたいんですが、如何せん
一旦作り上げたものを全部ぶっ壊して構築し直せるほどの力量もセンスも
自分には無い事も解っているので、今回はここ、次はこっち・・・みたいな感じで
描きながらチビチビと自分なりに消化していくしかない訳なので、
これはもぉ、気長にやるしか。
・・・で、そう言う将来的な目標はさておき
現状ではどうなのか?・・・と言いますと、周囲の人の感想とか諸々を
考えて判断してみますに、なんとなーくなんですけど
自分と同年代前後で「昭和の漫画」に懐かしさを覚える年代の方々が
比較的安心して読める・・・と言う辺りの立ち位置のようなので・・ (^-^;
まあ、個人の趣味や好みと言うのもありますので、
同年代の方でも
「ダッセー。こんなの読めねーよ」 と一蹴される方も居られましょうし
逆に若い年代の人でも
「なんとなく好きー」 と読んでくださる方も居られるのでしょうけどね。
それで思うワケなんですけど、
今更メジャー目指すわけでもプロ目指すわけでもなく。
今となってはただ好きだから描き続けているだけの身としては。
自分が描きたいモノとそれに対する需要があるんであれば、
そう言った「スキマ産業」的な部分(誤用)を狙ってもいいんじゃないか?
・・・とも。
モチロン、だからって「自分はこれでいい」って満足してアグラかいちゃ
オシマイって気はしますし、そりゃやっぱり一人でも多く読んでもらえたら
それにこした事はないので、無駄と思える足掻きでも
諦めずにやって行こうと思うのですけど。
ダサかろうがナンだろうが面白くてつい読んじゃうような。
そんな作品が描ければそれが理想なんですが、
なかなかに現実はキビシイのです~~ (;;;´Д`) |
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