栗原弘樹 さん

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結果は熱意に比例する・・・という話

今日は古巣の専門学校の学生作品展におじゃましました。

作品のクオリティはさておき、残念だったのは、今出来るベストを尽くして全身全霊かけて作った・・・という感じのしない作品が多かったことですね。

内輪ウケのような作品が少なくなかったり、わざわざ場所を借りて、一般の人に自分の作品を見てもらうということの意味をわかっているのかな・・・と。

ウチのスタッフは、専門学校時代の教え子がほとんどなんですが、卒業生である彼らと学生達が決定的に違うのは、学生は好きなものを好きなように作れるし、さらにその為の時間と環境を与えられているということなんですよね。
それがどれだけ恵まれたことなのかは、やはり無くしてからじゃないと気づかないことなのか・・・

このサイトで、勉強や仕事、育児をしながら、その合間に何とか時間を見つけて創作をしている人達や、プロとして、搾り出すように創作に励んでいる人達を数多く見ている分、せっかくの恵まれた環境を生かしていないことをとても残念に感じました。

好きなことを仕事に出来れば、充実した日々を送れる可能性も高くなると思うし、それを実現する為の学校なんだと思うんだけどなぁ。


ちょっと前まで、スティッカムの「ネットのトキワ荘」にお邪魔してました。
みなさんの創作にかける姿勢にホントに頭が下がる思いです。
ボクはお邪魔になるだけでほんとに申し訳ないw

でも、明日は完全オフで、安息日にする予定なので、また夜にお邪魔するような気がしますw

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杏仁とォふ さん [3月1日(日)11時06分投稿]
社長と同じ印象かどうかはわかりませんが、私の印象では、小学校の一般の生徒の作品には夢と希望が感じられる作品は多いのに、国立美術館(六本木)で毎年やっている美術系の大学の卒業制作では、それが感じられなくなっているのは何かな?と自問自答しているときはありますねぇ・・・・。なんででしょ?w

Netトキワ荘では、そのヒントみたいなものがあるかもしれませんが、いろんな意味であそこは熱くなってますよ?wwそんな環境にいると、エンドロフィンが以上分泌されて眠れなくなるかも・・・(爆

見学者がなんだか増えてますしww(朝は少ないけどねww)またのお越しをww

A砂都 さん [3月1日(日)19時54分投稿]
情熱はないが技術はある、というような作品が増えている気がするA砂都です。

美術やコミックのほかにも、音楽業界などでも感じられるんですけど、そういう「表面的に良く出来たもの」がもてはやされたり受けたりする、というのもマスコミの影響が少なからずあるんじゃないかと思います。

私も美術系の専門学校を出ていますが、いろいろ技術が身についてくると、ふと、それに頼り始めている自分に気がつきます…。
その辺で我に返る人と、そのまま技術におぼれてしまう人と、別れるんでしょうね…

>今出来るベストを尽くして全身全霊かけて作った・・・という感じのしない作品

これは私も気をつけなきゃいけないことだと感じています。
長い間マンガ描いていると忘れがちな大事なことだと、肝に銘じています。
栗原弘樹 さん [3月1日(日)23時13分投稿]
>杏仁とォふさん
技術を身につけてしまうと、特にパソコンのようにそれなりの労力でそれなりに見栄えのするものを創れてしまうツールがあったりするので、なおさら小さくまとまっちゃうんですかね。
Netトキワ荘、うまくつかうとモチベーションUPに効果あるでしょうね。
邪魔しない程度におじゃましますw

>A砂都さん
実際、学生さんたちの作品は、正直技術的には全く稚拙でした。
ただ、期待したいのはそこではないんですよね。
とにかく自分の中のアツいものを全部ぶつけた!とか、アホみたいにエネルギーを費やしてなんとか形にしたとか、クライアントがいないモノづくりなんだし、それでいいと思うんですよね。

A砂都せんせいの「なんだ坂こんな坂」なんて、まさにアツいものを感じました。
応援レビューの多さが読者に伝わったということを何よりも物語ってますよね。


ついでにカミングアウトすると、デヴィッド・カヴァーディルのサインがうらやましいなという感想もありました(笑)
好きだったんですよ、白蛇。
A砂都 さん [3月2日(月)03時52分投稿]
>好きだったんですよ、白蛇。

きゃーーーー!
本当ですかっ!!

あ、し、失礼しました…(ぜーぜーはーはー(^^ゞ
こ、これはすでに過去形なんでしょうか…
私は今でも白蛇ファン、というかカヴァフリークなのですが…(^^;)
あ~嬉しい!
こういう場所で同じロックシンガーのファンに出会えるなんて!!!
これからもぜひともよろしくお願いしますーーーーーーーー(ナニを^^;
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