
| 結果は熱意に比例する・・・という話 |
今日は古巣の専門学校の学生作品展におじゃましました。 内輪ウケのような作品が少なくなかったり、わざわざ場所を借りて、一般の人に自分の作品を見てもらうということの意味をわかっているのかな・・・と。 でも、明日は完全オフで、安息日にする予定なので、また夜にお邪魔するような気がしますw |
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情熱はないが技術はある、というような作品が増えている気がするA砂都です。
美術やコミックのほかにも、音楽業界などでも感じられるんですけど、そういう「表面的に良く出来たもの」がもてはやされたり受けたりする、というのもマスコミの影響が少なからずあるんじゃないかと思います。 私も美術系の専門学校を出ていますが、いろいろ技術が身についてくると、ふと、それに頼り始めている自分に気がつきます…。 その辺で我に返る人と、そのまま技術におぼれてしまう人と、別れるんでしょうね… >今出来るベストを尽くして全身全霊かけて作った・・・という感じのしない作品 これは私も気をつけなきゃいけないことだと感じています。 長い間マンガ描いていると忘れがちな大事なことだと、肝に銘じています。 |
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>杏仁とォふさん
技術を身につけてしまうと、特にパソコンのようにそれなりの労力でそれなりに見栄えのするものを創れてしまうツールがあったりするので、なおさら小さくまとまっちゃうんですかね。 Netトキワ荘、うまくつかうとモチベーションUPに効果あるでしょうね。 邪魔しない程度におじゃましますw >A砂都さん 実際、学生さんたちの作品は、正直技術的には全く稚拙でした。 ただ、期待したいのはそこではないんですよね。 とにかく自分の中のアツいものを全部ぶつけた!とか、アホみたいにエネルギーを費やしてなんとか形にしたとか、クライアントがいないモノづくりなんだし、それでいいと思うんですよね。 A砂都せんせいの「なんだ坂こんな坂」なんて、まさにアツいものを感じました。 応援レビューの多さが読者に伝わったということを何よりも物語ってますよね。 ついでにカミングアウトすると、デヴィッド・カヴァーディルのサインがうらやましいなという感想もありました(笑) 好きだったんですよ、白蛇。 |
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>好きだったんですよ、白蛇。
きゃーーーー! 本当ですかっ!! あ、し、失礼しました…(ぜーぜーはーはー(^^ゞ こ、これはすでに過去形なんでしょうか… 私は今でも白蛇ファン、というかカヴァフリークなのですが…(^^;) あ~嬉しい! こういう場所で同じロックシンガーのファンに出会えるなんて!!! これからもぜひともよろしくお願いしますーーーーーーーー(ナニを^^; |