この日からの続き。
4/18 パッション
ゴダール監督は映画通には評価が高いのだが、難解だ。
4/26 パリ、テキサス
謎の男の登場から感動のラストまで一気に見せる。傑作!
4/28 ビッグ・リボウスキ
しがない男が事件に巻き込まれていく。コメディの佳作。
5/2 テルマ&ルイーズ
女二人の車の旅。ラストが圧巻!
5/11 アメリカ、家族のいる風景
「パリ、テキサス」と同じ監督、脚本。やはり傑作!
5/12 ハメット
30年代アメリカを舞台に独特の映像で描くハードボイルド。
6/24 幸せになるためのイタリア語講座
男女6人を描いた群像劇の佳作。
7/17 ピーター・グリーナウェイ初期短編集1
7/18 ピーター・グリーナウェイ初期短編集2
合計7作品。どれも映像にナレーションをかぶせるといったスタイル。
8/6 黒薔薇VS黒薔薇
ハチャメチャコメディ。カンフーアクションもあってなかなか痛快!
8/15 フルメタル・ジャケット
先に小説を読んだ。当然ながら映画はコンパクトな印象。
8/23 菊次郎の夏
ギャグ満載のロードムービー。感動作!
8/31 アルジャーノンに花束を
これも小説を先に読んだ。映画は凡作。
9/11 スイート・チャリティー
「カビリアの夜」をミュージカルにリメイクした映画。
9/13 酔拳
ジャッキー・チェンの出世作。主人公も酔拳も実在したそうです。
9/14 酔拳2
16年後に続編が作られた。それなりにグレードアップ。
9/25 カビリアの夜
純真な心を持った娼婦の不遇な物語。名作。
10/3 スーパーマン
地球を逆回転させることによって時間を逆行させるだなんて!ご都合主義だ。
10/5 推手(すいしゅ)
アメリカで暮らすことになった中国の老人。哀愁と可笑しさが味わい深い。良作。
10/9 スーパーマン2/冒険編
10/10 スーパーマン3/電子の要塞
10/12 スーパーマン4/最強の敵
ともあれクリストファー・リーブは存在感のある俳優だった。
10/13 スウィート×スウィートバック
警察に追われる一人の黒人。映像が技巧的。力作!
10/19 スウィートヒアアフター
良作だが少々わかりにくいかも。
10/28 ZOO
グリーナウェイ監督の特徴は美と醜の両立したイメージだ。独特の個性がある。
11/13 氷壁の女
スイスへ登山にやってきた叔父と姪。そしてガイドの地元青年。
人物描写はあっさりしているがそれだけに心情の深さを感じる。良作。
11/18 デリカテッセン
食糧不足となった未来、肉屋の主人は人間を・・・という話。
本国フランスでは人気が高いらしい。
11/19 カルメンという名の女
ゴダールがとぼけた役で出演。作品自体あえて正攻法を避けようとする姿勢を感じる。
それは「勝手にしやがれ」以来一貫しているのかも知れない。
11/21 スーパーフライ
麻薬密売の黒人が足を洗うために黒幕である白人警察官を相手に戦う。黒人映画のカルト作品。
12/11 スール その先は・・・愛
軍事政権から解放されたアルゼンチン。釈放された政治犯が我が家に。
雰囲気は幻想的。
12/15 おくりびと
納棺師を描いた感動的なコメディ。米アカデミー外国語映画賞受賞。
12/28 ダリ 天才日記
アメリカ人記者がニューヨーク滞在中のダリを取材。回想を交えて半生を描いた作品。
〜以上。 |
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