
| 重い話なので、苦手な人はスルーして。 |
人の命とは、儚くて尊いものですね。 最近、父が亡くなりました。 家族全員に見守られる中、とても穏やかに息を引き取りました。 末期癌を知らされても、本人は取り乱すこともなく、 頼んでいた自宅介護は必要ありませんでした。 そして49日を迎え、墓に遺骨を納めた日。 天気予報は雨だったのだけれど、朝から快晴でした。 僧侶がお経を読み上げ、セレモニーを終えて引き上げるときになってから雨が降り出しました。 あの世に旅だった後も人に迷惑をかけなかった。 父はとても立派だと思います。 いつか自分が死ぬときも、誰にも何も迷惑をかけずに死にたいものです。
人間が死ぬところを見たのは、これで2度目です。 1度目は小3のとき。 近所の遊び友だちが車にはねられて即死する瞬間を目の前で見ました。 まるで人形のように体の自由が奪われ、その後ぐったりとした姿を今でも鮮明に覚えています。 それからしばらく精神的に死の恐怖と戦い、克服する日々が続きます。 今は死そのものは恐れなくなりました。 むしろ、いかに生きるかが重要ですね。 |
| タグ | 色即是空 人の命 死とは 重い話 空即是色 |
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