
| 独り言の続き |
赤塚不二夫、藤子不二雄、の全盛時代はドラえもんとかニャロメとか 子供たちにも簡単に描けるキャラが人気の時代だった。 だから誰にでも簡単に漫画家になれるといった風潮が出来て 雑誌編集者にとっては大変な時代だったのかも知れないな〜なんて思います。 それから大友克洋を代表とする画力優先の時代が来て 絵が上手くなければ一流の漫画家にはなれない、なんて風潮になってきて 小学生の将来なりたいランキングで漫画家が下がったんじゃないか。 (さらに小学館編集者のイメージ低下問題が拍車をかけます) 僕はそんなふうに思ったりしています。 今の時代、漫画家を目指す者は、何を目指すかなんですよね。 1収入は差し置いて、注目を浴びる有名作家になりたいのか 2無名のままでもいいから描きたい作品を描き続けたいのか 3生活費を稼ぎたいため漫画に関する仕事であれば何でもこなしたいのか 4印税収入をねらって莫大な財産を得たいのか 目標はどれか一つに絞るべきです。 あれもこれもと欲張るから悩んでしまいます。 一つの目標が達成されたら、その次の目標を目指したらいいです。 かく言うオマエはどうなのかとお尋ねなら、 当面の目標は二番目でございます。 |
| タグ | 大友克洋 赤塚不二夫 漫画家志望 藤子不二雄 |
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| このエントリーのURL | http://mangayomo.com/blog/kazuya_harukichi/2008-08-12-001 |
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わたしは、どれに近いかというと(3)ですかねぇ。正確には、イラストやマンガを描くサラリーマンになりたい、って感じです。好きな仕事をしながら、安定した生活を送りたい。
今就いている仕事も、幾分かはそういう要素があるんですが、100%ではないんですよね。ま、そんな虫のいい話、そうそう転がっているわけもワケもありませんが。 |
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こんばんは、お邪魔させていただきます!
私の場合は2ですねえ。 もちろん、3の好きなことで稼ぐというのも魅力ですが、 私にとって描きたい作品を描けなくなるのは、 息ができなくなるのと同じですので、2が最優先です。 |
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もちゃあ さん
マンガ関連の仕事をされてる方をとても尊敬しています。 僕には、仕事として一歩を踏み切る勇気がありません。 過去にイヤな思いをいくつかしてきたことが足枷になっていたりします。 さやまかずみ さん そうですね、同感です。 創作活動は自由でありたいです。 でも、それは同時に孤独との戦いでもあったり、、、 なかったりします〜 |