
| 美輪明宏さんの舞台『双頭の鷲』を観劇 (+絵付き) |
先月、舞台『双頭の鷲』を観て来ました。 王妃は自室で一人篭る時間が唯一の心安らぐ時間で、側近を退室させると 実在したバイエルンの王様で、メルヘン王と呼ばれたルートヴィッヒ2世って人も そんな哀しい王妃様のところへ 私の座席が、後ろの方の端っこで、ちょうど真横が出口通路との境の壁になっていて ロビーにお花が沢山あって眺めているのも面白かったです。 劇場で美輪さんのサイン本『愛の唄』という古今東西の愛の詩の選集本をゲット。 |
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美しい……
美しいだけじゃなくて気品も無常観も、アンニュイな雰囲気まで漂ってますよ… 私には描けない絵だな。というか、このタイプは描いた事がないです… 一度挑戦してみなきゃいけないかもー。 観劇かあ……私もしばらくしてないです。 蜷川マクベスは良かったな♪ 演出が幻想的で。 新感線もたまに行きます。 でも、ココ暫く映画すら観てません…哀しい。 |
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■縁 柯直 さん
嬉しいことを言ってくださる縁さん(*^^*)ゞ 一枚絵で力尽きている自分からすると、豪華絢爛な王朝ロマンを 描いているような漫画家さん達ってほんとすごいんだと身にしみました。 でもでも縁さんなら、普段の腕で描けますって! 新感線って初耳でした。検索したら結構知ってる役者さんが在籍してるみたい♪ たまの観劇は思い出にもなるし、良いものですね~。 ■杏仁とうふさん マリー・アントワネットもそうですね~。高校の頃『ハプスブルク家の女たち』という講談社の新書を課題で読んだのですが・・内容すっかり忘れました(^_^;) コクトーの『双頭の鷲』はハプスブルグ家最後の王妃エリザベートを モデルにしているらしいです。 余談で書いたルートヴィッヒ2世が、そのエリザベートの従兄弟というのを先程知りました(^_^; 自分の結婚も王家存続のコマの一つっていうのは 富はあってもしんどい一生だったろうなと・・ でも文字通り「王道」のストーリーって先がわかっていても つい惹き付けられますねw |