羽 さん

さん
メッセージを送るお気に入りの追加
コミックハイ!★コミュニティ★
「Cosplish」公式コミュニティ
マンガナビ
マンガナビ新着コンテンツ
スタッフブログ
エントリー詳細
幸せって言葉の集客力とは?【漫画1P付き】

昨日、映画千円デーだったので友人と「幸せの1ページ」を見てきました。
タイトルに幸せって付く洋画がここ数年多いですね・・
幸せのちから(2006) 幸せのレシピ(2007)幸せになるための27のドレス(2008)
「幸せのちから」以外、原題には幸せの文字は無く邦訳で付けられたもののようです。
幸せってあればとりあえず見に来る層がいるんでしょうか・・

私にも幸せと付くタイトルのマンガがありました。題して「しあわせの印籠」

・・という幸せに反旗をひるがえしたエッセイマンガですw
5pだかの作品だったのですがラストがどうも気に入らなくて載せてません。
尻切れトンボですみません。
冒頭だけだからむしろ頭切れトンボ?
頭切れトンボってなんだか残酷ですねw

映画「幸せの1ページ」の方は 出演のジョディ・フォスターと、このタイトルから
大人の女性向けお洒落映画を想像して見に行くと肩透しくらう内容で
原作は児童書で主人公は少女、ってことでむしろワクワクup↑↑した私。
南の孤島に海洋学者の父と暮らす11歳の少女が、父が海へ調査で不在の間、嵐や招かねざる客から島を守るために奮闘するお話。未来少年コナンかポニョでも出てきそうですね。
美しい南の島に、鬼太郎の家みたいな木の上の家、子供時代夢見たような映像が続々。
聡明でちょっと気の強そうな少女のニムが可愛いです。
海辺の動物もほのぼのと、所々の絵本的な演出も私好みでした。
引きこもり小説家役のジョディフォスターのコミカルな演技も始終笑えて面白かったです。
作家である彼女の妄想っぷりはこのマン読もメンバーなら多数共感覚えることかとw

しかし幸せの1ページ、
全然タイトルと内容一致してないです。原題NIM'S ISLANDのままでいいじゃない。

タグ 幸せの1ページ エッセイ漫画 
公開範囲 全公開
このエントリーのURL http://mangayomo.com/blog/genji/2008-09-15-002
コメント数:6 「Cool!票」:7票 トラックバック数:0件
このエントリーはいかがですか?
ヌミャーン さん [9月15日(月)21時06分投稿]
おもしろかったです。
幸せってなんだろ~って考えてみたくなりました^^
さん [9月16日(火)00時43分投稿]
わぁ、ありがとうございます。
ヌミャーンさんの作品全部好きです!特に「ふゆう」の水色が!
不条理な幸せをテーマにヌミャーンさんなら傑作漫画を描いてくれそうと思いました。
「人から評価される人生」の雰囲気で。(^^ゞ
縁 柯直 さん [9月18日(木)00時18分投稿]
 幸せといえば、昔こんな夢を見たことがあります。

 久し振りに叔母(猫好き)の家に遊びに行くと、猫の数が増えていた。10匹ほどの猫達に歓迎され、機嫌よくお泊りしたら、夜になってから1匹、また1匹と寝床にやってくる。
 最終的に猫と団子になって寝ているという……

 目覚めてからも肩辺りに、ふわふわした柔らかい猫の気配と余韻が残ってて。

 とっても幸せな夢でした。

 で、起きてから母にその話をすると、
「(いい年の女が)他に幸せは無いのか?」と言われた(爆)

 ええやん、ねえ? ホンマに幸せやったもの~♪
さん [9月18日(木)15時17分投稿]
猫と団子、ああ、すごいふわふわそう。^^そんな夢で充分幸せ満喫できちゃうものですね♪
すやすや眠っている猫ほど幸せそうな姿の生き物はいませんもの。
枕もとの横で寝ている猫に時々
自分が子猫になった気分でお腹に顔をうずめたくなりますw
目が覚めてからも幸せ感持続する夢って一番いいですよね。
今風のスピリチュアルな解釈だと、本当にその時
縁さんの周りに猫たちの魂?が寄ってきて寝ていたなんて可能性もあるかもですよw

最近私は剣を持って戦っている冒険活劇の夢が多くて・・目覚めるとどっと疲れが~(^_^;
Ten さん [9月19日(金)14時23分投稿]
羽さん、先日はコメント有難うございました♪

「幸せに反旗をひるがえしたエッセイマンガ」
凄く、可愛らしいのに、考えさせられるテーマですよね。
「世間で言われる幸せ」って、
「ほらこれが幸せ!それ以外は幸せじゃないよ~~」って感じがして、
怖さや不気味さがありますよね……。

「幸せに反旗をひるがえしたエッセイマンガ」
深いテーマです……。でもやっぱり絵が凄く可愛らしいです♪
さん [9月19日(金)16時41分投稿]
Ten さんありがとうございます♪
幸せの押し売り状態は困りものですよねw
この後が上手くつづかなくて現在お蔵入りなんです。トホ

水木しげるさんが長年「幸福とは何ぞや?」を探るために
幸福観察学会の会長をしているそうで(会員は水木さん一人だけらしいのですがw)
私みたいな未熟者にはまだまだ手に余るテーマなのかもです(^^;
トラックバック
このエントリ-のトラックバック一覧:0
このエントリーのトラックバックURL:http://mangayomo.com/blog/genji/2008-09-15-002/tb