「キャラメルポップコーンがないと嫌だ」
これは、先日ブログに書いた映画館デートでのお話です。
母に借りのある私は、母と一緒に「花より男子 ファイナル」を観に行くことになったのですが、
「キャラメルポップコーンがない映画館は嫌だ」と、
母が子どものような我がままを言い出しました。
まさに花より団子じゃないですか…母さん…。
近所に最近できたばかりの映画館があり、私はそこで観ようと考えていたのです。
でも、その映画館にキャラメルポップコーンがあるかどうかなんて知るわけもなく…。
私は適当に「あるある(きっとある)」と母に言い聞かせ、映画館へ向かいました。
で、キャラメルポップコーンはあったのかというと……。
ありました。
映画館に足を踏み入れた瞬間、
あの芳しい香りがしましたので、私は一安心し、
「ほらあったでしょ」と、得意げに言ってやりました。
で、そのキャラメルポップコーンはなにやらプレミアムキャラメルポップコーンというらしく、すごく小さな器で、400円もしました…。(コンビニのサラダくらいの器)
何故か私のおごりにさせられましたが、おいしかったので良しとします。
さて、本題の映画ですが、公開から少し経ちましたけど、まだ観に来る人、けっこういるんですね。開演40分くらい前に映画館でチケットを購入したら、すでに一番隅っこの席しかありませんでした。
やはり想像通りな客層で、中高生女子や男子、あとは仕方なく連れてこられたのであろう小さな子どもたちとその家族…。
映画が始まっても会場が静かになることはなく、しまいには映画に飽きた子どもたちが場内を駆け回り始める始末…。
まるで家でテレビを観ている様な感じでした…。
映画自体は海外ロケが多そうで、お金かかってる感じでしたね。
なんとなく続編を作ろうとしてるにおいを感じたのは私だけでしょうか…。
ネタばれにはならないと思うので書きますが、ドラマシリーズでけっこう主要な人物として出ていた道明寺司の姉役の松嶋 菜々子が一度も出てこなかったことが非常に気にかかりました。そして、誰もお姉さんのことに触れないのが、なお更違和感を感じました…。
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