ののちゃん さん

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絵柄

美味しい味は舌で覚えた。作りたくて体が動いた。

綺麗な絵は目で覚えた。描きたくて体が動いた。

一生懸命練習しても、一生懸命悩んでみても変わらないものがあった。

 

僕は恋をしていた。

あらゆる出来事が君を通って流れていた。

 

悲しみも憎しみも喜びも切なさも、なんでもかんでも背負ってみた。

それが好きという気持ち。

君に伝えたいこと、君に伝わってほしいことを選んでいる。

それが恋という気持ち。

 

僕は君が好きそうな線を選んだ。

僕が好きな線はたくさんあったから、君が好きそうな絵を描いた。

それが僕の絵柄。

 

そんな僕の絵を好きと言ってくれる人がいる。

君が褒められたようで嬉しかった。

だから僕は絵を描いた。

 

いつか僕の絵も、誰かが好きそうな絵になって

君が好きそうな絵は続いていくのかな。

 続いていくのかな。

 

私のすべては、今も君を通ってる。

恋したすべてが詰まってる。

 それが誇りで、恥じぬように努める理由。

 

自分を構いもしないことに君はふてくされて口を尖らした。

 

まるで恋文を書いているようね!!

 

僕は君が大好きだよ。

 

 

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ポロロッコ読んで恋について考(ry

タグ ただの言い訳 自分、不器用ですから ぽえまーの日課 求)イヌ系の嫁 言葉にできない 
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