
| 絵柄 |
美味しい味は舌で覚えた。作りたくて体が動いた。 綺麗な絵は目で覚えた。描きたくて体が動いた。 一生懸命練習しても、一生懸命悩んでみても変わらないものがあった。
僕は恋をしていた。 あらゆる出来事が君を通って流れていた。
悲しみも憎しみも喜びも切なさも、なんでもかんでも背負ってみた。 それが好きという気持ち。 君に伝えたいこと、君に伝わってほしいことを選んでいる。 それが恋という気持ち。
僕は君が好きそうな線を選んだ。 僕が好きな線はたくさんあったから、君が好きそうな絵を描いた。 それが僕の絵柄。
そんな僕の絵を好きと言ってくれる人がいる。 君が褒められたようで嬉しかった。 だから僕は絵を描いた。
いつか僕の絵も、誰かが好きそうな絵になって 君が好きそうな絵は続いていくのかな。 続いていくのかな。
私のすべては、今も君を通ってる。 恋したすべてが詰まってる。 それが誇りで、恥じぬように努める理由。
自分を構いもしないことに君はふてくされて口を尖らした。
まるで恋文を書いているようね!!
僕は君が大好きだよ。
************************* ポロロッコ読んで恋について考(ry |
| タグ | ただの言い訳 自分、不器用ですから ぽえまーの日課 求)イヌ系の嫁 言葉にできない |
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