杏仁とうふ さん

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☆今シナリオを考える人が少ないとか・・・

メジャーマンガ出版社系の関係者の方で最近よく聞きますのが、マンガの絵はかける人は、多いけど、原作シナリオを考える人が少ないらしいです。考えてみると、私もネームは考えるけど、シナリオは、ホント大まかな部分しか考えてません。

自分の中ではイメージボードを描きながら考えるが定着していて、シナリオを考えるときは、同時に画面構成からコマワリ、キャラのアングルなど想像しています。

いわば、カットやシーンの演出を考えても、シナリオは考えてないことに改めて気づかされた感じです。

確かに最近、グイグイと引き込まれるようなシナリオが面白いと思ったのは、「デスノート」くらいだったような?

マンガ全体で面白いものは、たくさんあるんですけどね。ナカナカびみょ~な業界の悩みの一旦でした。

タグ 業界の悩み 
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あたやん さん [7月17日(木)18時25分投稿]
原作と作画が分かれているマンガって
どれくらい、原作者が指示するんでしょうね?

コマ割とかアングルとかページ設定とか、細かく指示されたら
描くほうは楽かもしれないけど、なんだかね~・・・って気がします。
shin1 さん [7月17日(木)22時52分投稿]
原作と作画の境界って、グレーゾーンが広がっている気がします。

下世話な話ですが、原稿料の取り分から、コマ割りが気に入らなくて作画担当を殴った話まで色々痛い話も読んだ事があります。


さておき、デスノートは面白かったです(笑)
杏仁とうふ さん [7月18日(金)11時27分投稿]
あたやん さん>要は、クリエイター側の意図と主張、編者側の意図と方針にもギャップがあるように、作画と原作者のメンタルなマッチングが重要のような気がします。

SHIN1さん>きっとグレーゾーンとゆうは、目に見えにくいところなのでしょうね。目に見えにくいところは、なんてゆうか誤解がうまれやすいところでもあるので、その作品の良し悪しの観点以前よりも、結局作品を創造する人のヒューマンな部分に帰結されやすいのかもしれません。
阿僧祇 さん [7月22日(火)23時18分投稿]
>メンタルなマッチング

 単純に「こいつと組め」という指示でやるだけではうまく行きませんね。(汗)
 それでも仕事なら「しかたない」と、お互い文字書きマシーン/絵描きマシーンとなって我慢するわけですが、いい作品にはなりにくい、と。

 その作品で何をやりたいのか、何が面白いのかの合意を作ることが先決なんでしょうか。
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