
| ☆音楽マンガについて考えてみた。 |
少なからず、音楽のことも携わるようになってきたセイもあって、音楽とマンガについてちょっと考えてみました。 「音楽を題材にしたマンガって、音がないから漫画化しにくい」 ・・・・って一般的な見地としてあると思うのですが~。 たとえば一般的な絵画は、時間の感覚が基本的にあまりないのですが、マンガやストーリーにすると流れができますよね。音楽は、奏でているとき以外は、聴けないわけで・・・・同じく流れで表現していく共通点があります。 作り方も音楽とマンガは少し似ている部分もあります、ネームを考えているときは、BGMがあるとストリーに集中できないので、基本周囲を静かにして書いていきますが、頭の中では、メロディとかリズム感みたいなものを感じつつ、ペン入れや下書きを描いているときに、イメージに合った音楽をもっぱら大音量で鳴らしていたりします。 作詞を考えているときは、やはり頭の中でメロディーをイメージしながら作ることもあるようなので、ある意味似てたりします。表現として、目に見えるか見えないかの違いだけですね。 心の中を表現するとき、せりふだけでは、いまいち感動しないものも、BGMなどがあると、感情がこみ上げてきて、涙を流したりするときはありませんか? 私は、目年増のようで、耳の方が今となっては、感じやすいと思うこのごろです(笑
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おっ!ビークルだ!
これ歌ってる人今年40のオッサンですよw |
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BECKは凄いと思いました(つ∀`)
高校の時からずーっと見ているのですが、これを越える音楽漫画はもう一世紀は出ないんじゃないか?と思います。音が無いのに、音が伝わってくるといいますか・・・ ※そういう感性を大事にする為に実は、アニメは見てないんです(つ∀`) 私が漫画でイメージしていた曲と明らかに違うと思いますので、曲のギャップに絶対違和感を覚えるだろうなぁ・・・・と 漫画と音楽が作り方が似ているという所はうんうん頷いてしまいましたwww(つ∀`)私、バンド活動もちょろっとやらせて頂いているのですが(地元の友達とお遊び程度ですがwww)、曲を作る時はしみじみ漫画と似てるなぁ・・・と ストーリー=歌詞、描画力=演奏力、コマ割り=曲の構成などなど・・・ っと好きなジャンルの為、長々と失礼致しました('A` ) BECKは・・・イイ!!(・∀・) 取り上げて下さいまして感謝でございますwww(´∀`人) >耳の方がry・・・ あーちゃんの耳(?)ロケットを即座に連想してしまった事を深くお詫び申し上げますw |
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>音がないのに伝わってくる
最近では『ピアノの森』に感じました、私。 で、とても揃えたい衝動に駆られてるけど、既に巻数がかさんでいる……(^^;) あああ予算と場所に余裕が欲しい~! ちくしょー、長期仕事をゲットできたら大人買いしてやるー!! 実は私も過去、音楽青年達のコメディ(『音楽漫画』ではない)を描いた事がありますが、実際に演奏しているように見えるよう描くだけでも難しかったです! あと、楽器が難しい。特に管楽器! 嘘描くのは嫌だけど、正確に描けば良いってモンでもないあたり…… 音楽漫画の主人公がボーカルである事が多いのは、それが描きやすいからだろーな…… |
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