
| ☆【所感】セルフプロデュースの必要性がより一層高くなってくるんだろうなと思ったりします。 |
栗原社長のお話の補足的なトラックバックです。 セルフプロデュースとは?(はてなダイアリーより) 自分をプロデュースすること。自己演出。 用法として「セルフプロデュース術」「セルフプロデュース能力」などがある。 またアーティストなどが、自身でプロデューサーを兼任することなども指す。 たぶん私は、これを自ら実験台になってやろうとしてます。 「個人や小グループのマニュファクチャリングな限界」や「現状のマーケットの違和感があるほどのつかみどころのない感覚」と葛藤しながらですw 出版社のマンガ週刊誌やネットコミックのあり方の違いは、まさしくコレ(セルフプロデュースのあり方)だと直感もしてます。 具体的にちょっと考えてみました。本屋などで雑誌や新刊が立ち読みできない状況だとすでに週刊誌は告知的メディアではないと仮定しましょう。ところがコミックが売れるのはなぜか?という疑問がまだ残ってます。 また、BOOK OFF(中古)やGEO(レンタル本)などに行かれた方は多いと思いますが、これらリアル店舗であるソレは、立ち読み自由でいつ行っても小中学生が立ち読みをしている風景があり、能動的に欲求を満たせる場所が存在します。もちろんココには雑誌は置いておりません あとは、「マンガ読もっ!」「TINAMI」など、ネットコミュニティの存在です。しかしBOOK OFFの読者とコミュニティの会員は、まだかけ離れている気がします。 付け加えるとマンガ雑誌出版では、編集者がプロデュースし、クオリティでカバーしていこうとする傾向が強いですが、「クオリティ」と「おもしろさ」は、必ずしも売れる要素でないことは、JU●PのソレとM●GAGINE・S●NDAYを単純に見比べてもわかるのではないでしょうか? おそらくこのあたりにセルフプロデュースとマンガコミュニティの発展の真価とヒントがあるように思えます。 各作家は、今後マンガ雑誌より、メディアになりえるネットの存在を無視はできないし、二次創作ばかりでは、新しいものは、生まれないことはわかっているでしょう。目指すベクトルは、既に周知の通りだと思ったり・・・ あとは、クリエイターがまだ未知なるセルフプロデュースとディレクションをいかに使い分けることができるのか?または、グループ化によって、純粋におもしろいことが追求できるのか?ではないでしょうか? 駄文散文で、混乱したらごめんなさいねww |
| このエントリーはいかがですか? |